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過払い金請求で考えられるリスクやデメリットのまとめ!
リスク・デメリットを理解して失敗しない過払い金請求を目指そう!

過払い金のメリット・デメリットを弁護士が説明

過払い金のメリット・デメリットを理解して安全な過払い金請求を目指しましょう。

「過払い金請求にリスクってある…?」

「過払い金を請求してデメリットはない…?」

消費者金融をはじめとする多くのカード会社が利息制限法を超える金利を受領していたことから、過払い金が認められるようになりました。払いすぎたお金が戻ってくるのが魅力的といえる反面、過払い金を請求する場合のリスクも考えられます。

あなたをはじめ誰もが、リスクのないように過払い金を請求したいと思っています。

「過払い金を請求して周囲にバレるリスク」

「過払い金を請求してクレジットカードなどが使えなくなってしまうリスク」

「時間切れで過払い金が請求できなくなるリスク」

「カード会社が倒産して過払い金が戻ってこなくなってしまうリスク

など、過払い金に関連するリスクをピックアップして解説していきたいと思います。

まずは「過払い金」をおさらいしよう!

過払い金が発生する金利・仕組みを理解しよう!

過払い金とは?

過払い金とは払いすぎてしまったお金

「そもそも過払い金って聞いたことはあるけど、よく分からない…」という人のために、「過払い金」を簡単に説明していきましょう。

過払い金とは、「本来は支払う必要のない利息」を払ってしまったことによる払いすぎたお金のこと。

もともと、利息制限法という法律で「お金を貸し借りする場合の利息は○○%まで」と決められていますが、その昔はこの金利が野放し状態に。そのため、利息制限法を超える金利で当然のように大きな利息を受けるカード会社が続出していたわけです。

暴利ともいえる金利でもあったので、払えなくなる人はたくさんいました。
自殺・夜逃げ…などその頃は当たり前のようにありましたが、このような時代背景もあって、大きな転機を迎えます。

2006年1月、最高裁判所で「利息制限法を超えて受け取った利息は違法。受け取ったカード会社はお客さんに返しなさい」という判断が出ました。これが「過払い金」の誕生です。

つまり、2006年までに消費者金融やクレジットカード会社でキャッシングを利用されていた場合には、過払い金発生の可能性が高いというわけです。

過払い金請求のリスク

その1  過払い金の元の借金が家族など周囲にばれてしまうかもしれないリスク

過払い金請求をして家族にバレるリスク

自分で過払い金請求をすると家族にバレる場合もあるので家族に秘密の人は注意です

まず、最初に挙げられるのが借金をしていることが家族など、周りの人にバレてしまうリスクです。

いうまでもなく、過払い金は長い間借金の返済を続けているか、過去に借金をしていなければ発生することはありません。つまり、過払い金請求を行っていることが知られてしまうと、借金の返済をしている、あるいは過去にしていたことも知られるわけです。

借金をすることは悪いことではありません。
きちんと返済さえできていれば全く問題はないものです。しかし、カードを頻繁に利用しない人からみればマイナスのイメージを持っている人もいるので、家族など周りには借金のことを知られたくないという方もいるでしょう。

では、過払い金請求をしていることは、周囲にバレてしまうのでしょうか?

基本的には、過払い金請求を行っても家族などに通知されることもなければ、家族への影響もなにもありません。

しかし、自分で手続きをする場合、相手のカード会社や裁判所などから郵便物が届いたり、電話などで連絡が入ることがあります。これによって、バレてしまうケースが多いのです。

弁護士などの代理人に依頼した場合には、過払い金請求の手続きをすべて代行してくれます。つまり、郵便物などが自宅に届くこともなければ、裁判所の調整も全て行っていくので、家族など周囲に知られてしまうリスクは全くありません。

その2  請求期限切れで過払い金が戻ってこないかもしれないリスク

過払い金が戻ってこないかもしれないリスク

過払い金の時効やカード会社の倒産で過払い金が戻ってこないリスクもあります。

過払い金請求をしても、確実に過払い金が返ってくるとは限りません。では、どういったケースで過払い金が返ってこないのかをご紹介しましょう。

まず、キャッシングの最後の支払いから10年以上が経っている場合。つまり、完済してから10年以上が経過している場合です。

過払い金には『時効』というものがあります。完済してから10年以内に過払い金を請求しなければ、過払い金を請求する権利はなくなってしまうということを覚えておきましょう。

また、過払い金の対象となるのはあくまで、現金を借り入れた場合のみです。クレジットカードでのショッピングや、ショッピングローンなどは過払い金の対象にはならず、そもそも過払い金は発生していないので請求することはできません。

お金を借りていたカード会社が倒産などによって無くなってしまっている場合も、過払い金が返ってくる可能性はなくなります。2008年以降、過払い金請求などによって経営難となった金融業者の倒産などが相次いでいますので、注意が必要です。

時効のリスクにしても、倒産のリスクにしても行動が遅いとこのリスクを背負うことになりますので、過払い金があると分かったら早めに行動を起こすことが大切といえるでしょう。

その3  倒産や経営悪化で戻ってくる過払い金が少なくなってしまうリスク

戻ってくる過払い金が少なくなってしまうリスク

10年前と今では過払い金の返還額やカード会社の対応に大きな差を感じます。

過払い金請求を行っても、過払い金全額が返ってこないケースも少なくありません。

過払い金が認められた2006年当初は、当然のように過払い金全額が返金されていましたが、10年以上経った現在では、過払い金全額を裁判なしで返してくれる会社は、エポスカードやクレディセゾン、伊勢丹カード、アメックスなどほんの一握りのカード会社になってしまいました。

そのため、裁判をせずに過払い金の返還を示談で目指す場合、過払い金全額の返還がされることのほうが少ないと思われたほうが良いでしょう。

先ほどもお話した通り、過払い金請求が広く知られるようになった影響もあって、経営状況が厳しくなっているカード会社も少なくありません。そのため、示談のような話し合いではろくに過払い金を返さずに、裁判を行ってようやく過払い金全額を返すといったカード会社も珍しくはありません。消費者金融では特にそのようなケースが多く、アイフルやシンキ、レイクなどの会社は示談では過払い金全額など100%返してきません。

また、クレジットカードのショッピング枠に借入があったり、同じ系列会社からの借入がある場合、相殺されて手元に戻ってくる過払い金が少なくなるケースもあります。詳しくは後述しますが、この場合は任意整理を行ったという扱いになりますので、さらに大きなデメリットが発生するリスクがあります。

近年では、どこのカード会社も過払い金に関する予算を削減しつつありますので、ますます全額の回収が難しくなっているのが現状です。

その4  返済中の場合にはカードが使えなくなってしまうリスク

ブラックリストになるとクレジットカードなどが使えなくなってしまうこともあり

ブラックを避けて過払い金を確認する方法もありますので詳しくはお問合せ下さい。

過払い金請求を行うと、場合によってはブラックリストに載るというリスクがあります。

たとえば、借金の返済途中に過払い金請求を行い、過払い金で相殺してもまだ借金が残ってしまう場合や、上記の通りクレジットカードのショッピング枠に借入があり、過払い金と相殺されてしまった場合などです。このような場合には、『債務整理』に該当してしまうので、ブラックリストになってしまうわけです。

既に、そのカードの借金を全て完済している人はブラックリストとは関係はありませんが、

・キャッシングの返済中
・キャッシングは完済しているけれど、ショッピングに支払い残がある

などの場合、過払い金請求でブラックリストに載ってしまうケースがあるので注意しましょう。

ブラックリストになると、最低でも5年間はクレジットカードの利用ができなくなったり、新規のローンを組むことができなくなります。

また、これは完済している人にも共通しますが、過払い金請求を行ったカード会社のカードは今後利用できない可能性もあります。いまや、クレジットカードはたくさんあるので、そのカードにこだわる必要はないかもしれませんが、念のため視野に入れておきましょう。

なお、過払い金請求をしても、新しいカードを発行してくれるケースもあります。セディナ(OMC)やプロミスなどは、過払い金請求を行っても新しいカードを発行してくれていたのを実際に確認しています。

〝過払い金請求のリスクは?〟のまとめ

このように、過払い金請求はあくまで正当な権利の行使ではありますが、リスクやデメリットも決して少なくはありません。場合によっては、デメリットの方が大きく感じられる可能性もあります。

そこで、リスクやデメリットの影響を最小に抑えるために、弁護士などの専門家に相談した上で、過払い金請求は行うべきなのです。過払い金請求について悩んでいるのであれば、まずは無料相談などを利用してみましょう。

 

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