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プロミスへ過払い金請求をする場合の注意点
プロミスから過払い金が発生する条件や目安を解説!

プロミスの過払い金請求の実績は今までに多く行ってきました。お気軽にどうぞ!

三井住友銀行グループのプロミス。現在では、SMBCコンシューマーファイナンスが正式会社名です。いわゆる銀行系消費者金融に属するので、消費者金融の中では、安心して過払い金請求のできる会社の一つでしょう。

示談(裁判なし)での交渉では、70%~90%あたりが上限になっており、発生した過払い金の100%全額回収を目指すには、裁判を行うことが必要条件となっています。

プロミスでは、平成19年12月19日までは過払い金の発生する25.55%というキャッシングの金利でした。つまり、平成19年12月19日以前からプロミスのカードでキャッシングを利用していれば、過払い金対象者というわけです。

なお、プロミスは過去に三洋信販(ポケットバンク)を合併していますので、三洋信販(ポケットバンク)の過払い金もプロミスが窓口となっています。三洋信販という会社は現在なくても、プロミスに過払い金請求できるということを覚えておきましょう。

また、旧クラヴィス(リッチ・クオーク)についても、平成19年(2007年)にプロミスに契約を切り替えられていた場合には過払い金を請求できます。逆に、契約切替えに応じず、クラヴィスからプロミスへ強制的に債権譲渡がなされている場合には、過払い金が請求できないことになっていますので、こちらも覚えておきましょう。

プロミスから発生する過払い金について理解しよう!

プロミスでは、2007年12月19日まで最大で25.55%の金利で貸し付けを行っていました。
例えば、100万円未満の借り入れであれば18%以内が利息制限法で定められている金利ですので、この18%を超える部分は払いすぎというわけです。

『どうしてプロミスのような大手が違法な金利になっていたの?』
と思われるかもしれませんが、当時は多くのカード会社で利息制限法を超えるグレーゾーン金利での貸付けを行っていたのです。

当時、すでに利息制限法という法律は存在していて、金利の上限も決まっていました。ですが、それ以上の金利でお金を貸付けても罰則がなく、事実上容認されていたのです。

出資法という別の法律には『利息は上限は29.2%が上限』とされていました。カード会社はなるべく多くの金利を受け取りたいので、こぞってこの29.2%以内に収まるようにお金を貸し付けていたいうわけです。

現在では出資法は撤廃され、グレーゾーン金利での貸し付けは厳しく禁じられています。
そして、過去に払いすぎてしまったお金、つまり、本来支払う必要のなかった過払い金については、今でも請求することができるようになっているのです。

プロミスから発生する過払い金の具体例を挙げてみましょう。

200万円を借りた場合、利息制限法で定められている金利の上限は年15%です。この場合、1年で発生する利息は30万円となります。

しかし、プロミスの場合25%以上での貸し付けも行われていました。この場合、同じ200万円の借入でも、1年で発生する利息は50万円になってしまいます。

つまり、利用額が200万円の場合では、たった1年で20万円もの過払い金が発生しているのです。

上記の通り、プロミスは2007年12月19日まで違法な金利での貸し付けを行っていましたので、それ以前から取引をしている方の場合、過払い金が発生している可能性が高いといえるでしょう。

プロミスの過払い金発生目安

過払い金請求の窓口ではプロミスの過払い金請求について多くの実績を残してきました。

プロミスから過払い金が発生する目安として、過去の発生事例を確認してみましょう。

Sさん(神奈川県川崎市 52歳 男性)
・プロミスの利用期間:平成8年(1996年)~平成28年(2016年)
・キャッシング最大利用額:200万円
・過払い金の発生金額:378万円

Iさん(神奈川県横須賀市 40歳 男性)
・プロミスの利用期間:平成12年(2000年)~平成20年(2008年)
・キャッシング最大利用額:100万円
・過払い金の発生金額:89万円

Uさん(福島市郡山市 48歳 男性)
・プロミスの利用期間:平成11年(1999年)~平成25年(2013年)
・キャッシング最大利用額:50万円
・過払い金の発生金額:128万円 

Wさん(北海道釧路市 67歳 男性)
・プロミスの利用期間:平成元年(1988年)~平成22年(2012年)
・キャッシング最大利用額:200万円
・過払い金の発生金額:679万円

プロミスから過払い金が発生する条件

2007年以前からプロミスでキャッシング利用があり完済後10年内なら、あなたはまちがいなくプロミスの過払い金対象者です。

プロミスに過払い金請求ができる人を確認していきましょう。

・平成19年12月以前からキャッシングを利用。

・支払いが終わって10年以内の場合。

この2点の条件をあなたが満たしているようであれば、あなたはプロミスの過払い金対象者です。

2007年(平成19年)12月以前にプロミスを利用していた場合には、利息制限法という法律違反の金利をプロミスは受け取っていたので、そのお金は過払い金として返還対象になるということです。反対に、2008年(平成20年)より後にプロミスを利用し始めた場合、利息制限法内での金利となっていますので、過払い金請求の対象とはなりません。

プロミスでは、過去にクラヴィス(旧クオーク・タンポート・リッチ)や三洋信販(ポケットバンク)を統合しています。これらの会社に利用があって、プロミスに引き継がれているものも同様の条件で過払い金が発生しており、プロミスに対して過払い金が請求できます。

注意したいのが、過払い金の請求期限です。プロミスの過払い金はプロミスのキャッシングを完済してから10年以内であれば請求ができますが、完済から10年が経過すると過払い金は請求できなくなります。(過払い金の時効)

過払い金は、返済中の人でも支払いが終わった人でも請求できますが、支払いが終わっている人は過払い金の請求期限に注意しましょう。

プロミスの過払い金対応

金額重視の場合、示談よりも裁判で過払い金請求を進めていくことをお勧めします。

過払い金請求を行った場合のプロミスの対応について確認していきましょう。

例えば、過払い金が100万円発生していたとしても、当然のようにはプロミスはこれを返しません。裁判をしないで示談交渉で解決する場合には、「100万円のうちの80万円を平成31年2月28日に返還します」のように、過払い金を減額して返還の申し出を行ってきます。過払い金の内容に争点がある場合(完済して契約をいったん解約している、カードの再発行を受けている など)の場合には、過払い金を大きく値切った提案の内容がくることもあります。
一般的にはプロミスの示談提案は、過払い金の80%~90%を返還するといった内容が相場になっています。

この金額に納得できない場合には「過払い金全額を返して欲しい」といった内容の裁判を起こしていくことになります。裁判で過払い金を請求する場合には、過払い金の100%額やそこから発生する利息なども合わせて請求を行っていきます。

過払い金には、過払い利息と言って年5%ほどの利息を請求できるので、5年前から100万円の過払い金を請求できた場合には、100万円×5%=5万円×5年=25万円を合わせて請求できるというわけです。

裁判を行った場合には、過払い利息の返還も求めるので過払い金の金額は大きくなりますが、示談よりも数か月ほど時間はかかることや、裁判所に個人情報を提出しなければならないため、家族に秘密の方の場合には多少嫌悪感があることがマイナスポイントです。

プロミスに過払い金を請求した場合のデメリットは…?

既に完済しているならデメリットはなし。
返済中の人はデメリットが発生する場合もあるので専門家によく相談しましょう。

では、プロミスに過払い金請求をすることのデメリットについても解説しておきましょう。

まず、あなたが支払いが終わっている(完済している)状況なら、過払い金を請求してもデメリットは特にありません。しいてあげるなら、もうプロミスのカードを使ってキャッシングをすることができないかもしれない…ということぐらいです。

反対に、プロミスに今も返済中である場合には注意が必要です。プロミスの場合、100万円や200万円など多額の借入も可能であることから、過払い金が発生しても、現在の支払い残(プロミスへの借金)と相殺ができず、過払い金で借金が減額になる程度の場合もあるからです。

借金を減額できるという点ではメリットですが、その代償も発生します。

過払い金請求を行っても、プロミスへの借金がゼロにならない場合、一種の債務整理とみなされ、ブラックリストに載ってしまうのです。ブラックリストに載のってしまうと、5年~7年ぐらいクレジットカードを利用することはできなくなってしまいます。また、ショッピングローンや住宅ローンなども利用できませんので、注意しましょう

無料診断でプロミスの過払い金をチェック!

過払い金請求の窓口では、

あなたがプロミスの過払い金対象者であるか
②過払い金対象者である場合に
予想される過払い金の金額
③あなたがプロミスに過払い金請求をする場合の注意点やデメリット

などを無料で診断しています。

お問合せ(電話又はメール)

過払い金の無料診断はメール又はお電話よりお申し込みが可能。お気軽にどうぞ。

まずは、お電話又はメールで、過払い金請求の窓口にお問い合わせ下さい。

あなたにプロミスから過払い金が発生している可能性があるかを、簡単に判断していきます。覚えている限りで間違っていてもよいので、
《プロミスを利用していた時期》
《最大利用額》
《返済中or完済(いつ完済したか)》
の3点をお知らせください。

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プロミスから明細の取寄せ

ご記憶がなくても、資料が残ってなくても
取引履歴を取り寄せれば全て分かります。

あなたが今までにどのようにプロミスを利用していたか、キャッシングの利用明細を全て取り寄せます。明細はプロミスに保管されていますので、プロミスに取り寄せを依頼します。

この利用明細は、過払い金の業界用語としては「取引履歴」や「リレキ」などと呼ばれています。

利用明細の取り寄せは、過払い金請求の窓口が無料で行っていますが、自分で取り寄せることも可能です。

この利用明細には、あなたが「いつ」「いくら」「金利は何%」でキャッシングを利用していたかの情報が載っています。

過払い金の引直し計算

今までに何千件もの過払い金の計算を行ってきたスペシャリストが対応しております

取引履歴が取得出来たら、いよいよ過払い金の計算を行っていきます。過払い金の計算は専用のエクセルシートを使って計算を行っていきます。

過払い金の計算は様々な方法で算出することができます。利用内容に争点がある場合(争いがある点。利用期間の空白(分断)や貸付停止措置、契約切り替えなど過払い金の計算について争いがある場合)には、その争点も踏まえた計算も算出していきます。

過払い金から利息が発生している場合には、その過払い利息も現時点でどのくらい発生しているかをお知らせいたします。

診断結果のご報告

過払い金の無料診断は全国対応で行っております。北海度から沖縄までお任せ下さい

全ての作業が終了しましたら、プロミスの過払い金の診断結果をご報告致します。

メール・お電話などご希望の方法をご指定可能ですので、お気軽にお伝えください。

※過払い金の無料診断を行った結果、過払い金が発生していた場合には、診断結果をご報告差しあげてからそのまま過払い金の請求に移っていきます。

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