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過払い金が戻ってくるまでの期間はどのくらい…?
請求するカード会社毎にちがう!争点があると長引くことも

過払い金を手元に受け取るまでの期間を説明する弁護士

せっかく過払い金が発生しているのに請求できない…なんてことがないよう注意!

「過払い金って依頼をしてどのくらいの期間で戻ってきますか…?」

「過払い金が戻ってくるまでの期間は人それぞればらばらですか?」

過払い金の請求を行ってから実際に過払い金を手元に受け取れるまでの期間は、カード会社によって差が出てきます。早いカード会社では1ヶ月ほど、遅い会社では1年ほどの期間になるところもあります。

また、「自分で請求をする場合」、「専門家(弁護士や司法書士)に依頼する場合」、そして「訴訟をする場合」と、過払い金の請求をどのように行うかによっても期間は大きく異なります。

一番早い方法は専門家に依頼をして、示談(裁判なし)で過払い金の和解をする方法です。
自分で請求をして、示談で和解をしても時間に大差はないでしょうが、専門家に依頼するのと自分で過払い金を請求するのとでは、戻ってくる過払い金に大きな差が生まれます。

逆に、もっとも遅いのは、自分で請求をして裁判まで持ち込む場合でしょう。

過払い金が戻ってくるまでの期間

過払い金請求は自分で行う事も可能ですが、専門家である弁護士・司法書士に依頼をして代わりに請求手続きをしてもらう、あるいは、裁判所に訴えを起こして過払い金を請求する場合があります。

過払い金をどのように請求するかによって、過払い金請求にかかる期間と、返ってくるお金の金額が変わってきてしまいます。

以下、それぞれの方法別に期間の相場を見ていきましょう。

自分で行うか弁護士に依頼を行うかでも戻ってくる期間は変わる

弁護士に依頼せずにで自分で過払い金を請求する場合

自分で過払い金を請求する場合

自分で過払い金を請求するなら日中に時間があって勉強欲がないと厳しいでしょう。

過払い金を請求するための手続きを全て自分で行った場合、約3ヶ月から半年程度はかかると考えてください。正直、これは頭脳の良し・悪し(過払い金手続きの専門書を読んで理解できるか)、パソコンの使用レベルの良し・悪し(過払い金の計算ができるか)によって変わってくるでしょう。

また、仕事の自由が利く人などは時間をとれるかもしれませんが、仕事が忙しい人の場合には、少しずつでなければ作業を進められないでしょうから、必然的に期間は長くなってしまうでしょう。

例えば、カード会社への取引履歴開示請求(利用明細の取寄せ)、過払い金の金額を知るための引き直し計算、過払い金の請求書の作成、過払い金を多く戻してもらうための交渉…、合意した後の和解書(契約書)の作成という作業を行う必要があります。

また、これらの作業をするのに、そもそも過払い金の知識を勉強しなければなりません。
むしろ、この勉強が一番時間がかかるでしょう。

弁護士に依頼して過払い金を請求する場合

過払い金

弁護士に依頼すると特になにもやることはないので連絡を待っていれば大丈夫です。

プロである弁護士や司法書士に任せると、とにかく時間の節約につながります。

専門家に依頼した場合には、専門家はあなたの代理人となります。
代理人とは、あなたの影武者のような存在です。

つまり、あなたがやらなければいけないことは、影武者である代理人が全て行ってくれるので、あなたがやることは特になにもなくなります

カード会社への取引履歴の取寄せ、過払い金の金額を知るための引き直し計算、過払い金の請求書の作成、過払い金を多く戻してもらうための交渉…、合意した後の和解書(契約書)の作成まで、全て行ってくれます。裁判が必要な場合には、裁判所へ訴状の提出から、裁判所への出廷まで全て行ってもらえます。

和解交渉でまとめる事ができれば最短で1カ月~2ヶ月程度、長くても半年未満で回収できることがほとんどです。自分で行った場合と比較すると、専門家には今までの経験と、過払い金請求の専門的な知識がありますので、スピード感に加え確実性に違いがあります。

また、代理人に依頼すると、過払い金の着金は代理人の口座となります。また、カード会社や裁判所からの書類も代理人の事務所に到着するため、家族に秘密の方の場合にはこの点も安心材料となるでしょう。

裁判を行うか行わないかでも戻ってくる期間は変わる

裁判を行って過払い金を請求する場合

過払い金

裁判で過払い金を請求すると時間はかかるものの利息も含めた過払い金が戻ります。

上に挙げた〝自分で過払い金請求をする場合〟と〝専門家に依頼して過払い金を請求する場合〟の期間は、過払い金を請求するカード会社との和解交渉(裁判をしないで話し合いで示談)で解決した場合の期間です。

過払い金の請求は大きく分けて、裁判なし(示談)で解決するか、裁判を行って解決するかの2択に分けられます。

示談で和解金額に納得できない場合や、過払い金の金額に争いがある場合には裁判所に訴訟(訴え)を提起することできますが、裁判所という当事者が増えるのでもちろん期間は長くなります。

自分で行うか専門家に依頼するかで裁判を行っている期間も変わってくるでしょうが、取引履歴の取り寄せから裁判が終わるまでに早くても4ヶ月、通常は5か月~6ヶ月程度の期間がかかるのが一般的です。長引くケースでは7か月~10ヶ月程度の期間も視野に入れる必要があります。

過払い金請求の流れ

過払い金の手続きのスタートは取引履歴の取り寄せから始まって、最後は過払い金の返金です。

一連の流れを確認してみましょう。

取引履歴の取寄せ方法はカード会社毎に若干違います。電話をして確認しましょう。

取引履歴の取り寄せ

まずは、カード会社に対して取引履歴の開示請求をします。取引履歴とは、あなたの過去のキャッシング記録が記載されているものです。ここには、〝いつ〟〝いくら〟〝借りて〟〝支払いをしたか〟が正確に記録されています。つまり、あなたのお金の流れが書かれた帳簿のようなものとイメージすれば分かりやすいでしょう。この取引履歴があれば、事実が分かるのでこれを元に、過払い金の引き直し計算を行っていくというわけです。

取引履歴の取り寄せは、専門家に依頼をすれば弁護士事務所や司法書士事務所で全て取り寄せを行ってもらえます。自分で取引履歴を取り寄せる場合には、対象のカード会社のお客様サービスセンターのようなところに、電話をすれば流れを教えてもらえます。

取引履歴が到着するまでの期間は、カード会社によって変わっていきます。

早い会社であれば1週間ほどで取得できるでしょうし、遅いところだと1ヶ月半~2ヶ月ほど、中には3ヶ月近くかかる会社などもあります。

引直し計算は一段一段正確に。一つ間違えるだけで金額は大きく変わってしまいます

過払い金の引き直し計算

取引履歴を取得したら、過払い金の引き直し計算をします。引き直し計算とは、利息制限法にのっとった正しい金利で支払いをしていたらどのくらいの利息を払いすぎていたかという、高金利で払いすぎてしまったお金を計算することを言います。

〝払いすぎてしまったお金〟=〝過払い金〟なので、これで過払い金の金額が分かるようになるというわけです。過払い金の計算は基本的にエクセルの専用ソフトで行うのが一般的です。過払い金の計算ソフトでは、「外山式」と「名古屋式」の2つのソフトが有名です。入力方法さえ間違いがなければ、100%正しい過払い金を計算することは可能です。

なお、当窓口でも行っていますが、過払い金の計算は弁護士事務所や司法書士事務所で無料で行ってくれるところもあります。エクセルが苦手な人、家族に秘密で計算する時間がとれない人などは、専門家に依頼してしまった方がよいでしょう。

この引き直し計算は、どのくらいの量があるかにもよりますが、テンキーの早打ちができる人であれば1時間もあればできます。一般的な人が行った場合には半日~1日ぐらいはかかるかもしれません。

過払い金の請求書には、あなたの名前や返金先の口座・連絡先なども入れましょう。

請求書を送付

取引履歴をもとに引き直し計算を行い、過払い金の金額が確定したら、次はいよいよ賃金業者に過払い金返還請求をします。

過払い金返還請求をするためには過払い金返還請求書を作成し、これをカード会社に送付します。

請求書に特別な指定はありませんので、○○万円の過払い金が発生している旨、過払い金を返して欲しい旨、振込先、自分の連絡先などを必要事項として記載しておきましょう。

示談交渉は電話で行うことができます。記録をつけたければFAXでも可能です。

過払い金返還の示談交渉

過払い金返還請求書を送付した後は、カード会社から連絡があるのを待ちます。カード会社のほうでも内容を吟味するため、数日~2週間ほどは待機しましょう。それでも連絡がない場合には、自分から連絡をして状況を確認してみましょう。

カード会社のほうでは、過払い金の発生額に異論がなくても、「過払い金発生額100万円の内50万円で」など減額での提案が行われます。

また、利用内容に法律的な争点が含まれている場合には、過払い金は0という回答を受けたり、大幅な減額での回答があることもあります。

カード会社は、あなた以外にも弁護士事務所や司法書士事務所の多くと過払い金の交渉を行っています。つまり、この類の交渉のプロなので、ご自身で交渉する場合には不当に安い金額を提示される可能性もあります。ここで和解交渉が難しそうな場合には、司法書士事務所や弁護士事務所に依頼をするか、裁判を起こすかのいずれかが選択肢となります。

なお、司法書士事務所は140万円を超える過払い金の場合には、交渉ができないため、140万円以下の過払い金なら弁護士か司法書士、140万円を超える過払い金なら弁護士ということを覚えておきましょう。

自分で裁判をやって過払い金の返還を実際に受けたというケースもあります。

示談が決裂したら裁判

ご自身で訴訟を起こす場合は、裁判をするための書類作成や手続き等を全て自力で行う必要があります。専門家に依頼している場合は、開始のための手続き等を代わりに行ってもらえる他、裁判開始後も引き続きご自身が出廷をする必要はありません。

裁判中に貸金業者から和解を提案される事もあります。納得がいく内容でしたらここで過払い金請求を終わらせます。 裁判中の和解交渉でも折り合いが付かなければ、そのまま判決を待ち、これには半年から1年程度の期間がかかると認識しておきましょう。

過払い金の入金があれば無事手続きは完了です。

過払い金の入金

裁判で勝訴、あるいは和解がまとまったら、勝訴判決や和解成立後2〜4ヶ月後には過払い金が返還されます。注意点として、経営が悪化している業者は少しでも長引かせようとするため、さらに時間が掛る場合があります。

返還期日になっても貸金業者が過払い金を支払わなければ、裁判所に強制執行の申し立てを行います。申請については弁護士等に依頼していた場合は引き続きその方が担当しますが、もしご自身で行う場合は必要種書類を準備し手続きに入ります。

カード会社毎の過払い金返還割合と返還期間の目安

レイクの過払い金について

新生銀行グループのレイク。数年前と比べると、過払い金の対応に厳しさを感じる。
示談提案は50%ほど。裁判をした場合にも減額を執拗に迫る傾向あり。

  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合50~60%ほど) 4ヶ月(返還割合70~90%)
裁判の場合 5ヶ月(返還割合80%~100%ほど) 6ヶ月(返還割合100%+利息)

アコムの過払い金について

三菱東京UFJグループのアコム。過払い金の減額次第では1ヶ月後の返還にも応じる柔軟な会社です。過払い金の利息に対しては厳しい対応を見せる会社です。

  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合50~60%)

4ヶ月(返還割合80~90%)
裁判の場合 5ヶ月(返還割合100%) 7ヶ月(返還割合100%+利息)

プロミスの過払い金について

三井住友グループのプロミス。プロミス分の他、三洋信販(ポケットバンク)やクラヴィス(旧クオーク)などの過払い金にも対応しています。

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合60%) 4か月(返還割合85~95%)
裁判の場合 5か月(返還割合100%) 6か月(返還割合100%+利息)

アイフルの過払い金について

独立系消費者金融のアイフル。銀行の後ろ盾がないため、アコム・プロミス・レイクよりは資本力の弱さを感じます。裁判では控訴審までいくことも珍しくはありません。

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合30%) 4ヶ月(返還割合50%~60%)
裁判の場合 6ヶ月(返還割合100%) 6~10ヶ月(返還割合100%+利息)

シンキの過払い金について

ノーローンのシンキ。色々な難癖をつけ過払い金の減額を要求してきます。取引履歴開示の切手代もけちるせこい会社というイメージです。

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

2ヶ月(返還割合40%) 3ヶ月(返還割合60%)
裁判の場合 6ヶ月(返還割合100%) 8ヶ月(返還割合100%+利息)

CFJ合同会社の過払い金について

ディック・アイク・ユニマットの過払い金を請求できるCFJ。新規での貸付は行っていないため資金が尽きたら倒産…早めに過払い金を請求したほうが良い会社の一つです。

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合30%) 3ヶ月(返還割合50%)
裁判の場合 6ヶ月(返還割合80%) 10ヶ月(返還割合100%+利息)

クレディセゾンの過払い金について

セゾンブランドの一角クレディセゾン。クレディセゾンのような会社からも過払い金は発生します。途中に完済している期間が1年以上ある場合、激しく抵抗してくるのがセゾンの特徴です。

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割70%) 6ヶ月(返還割合100%)
裁判の場合 5ヶ月(返還割合100%+利息) 5ヶ月(返還割合100%+利息)

三菱UFJニコスの過払い金について

 

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)
裁判の場合 1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)

エポスカードの過払い金について

 

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)
裁判の場合 1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)

オリコの過払い金について

 

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)
裁判の場合 1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)

アプラスの過払い金について

 

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)
裁判の場合 1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)

セディナの過払い金について

 

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)
裁判の場合 1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)

ビューカードの過払い金について

 

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)
裁判の場合 1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)

イオンの過払い金について

 

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)
裁判の場合 1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)

ポケットカードの過払い金について

 

他社サービスとの比較表
  スピード解決 金額重視

示談の場合

1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)
裁判の場合 1ヶ月(返還割合30%) 1ヶ月(返還割合30%)

〝過払い金を手元に受け取るまでの期間は?〟のまとめ

貸金業者により、過払い金が返還されるまでの期間や、返ってくる金額が異なります。

確実に貸金業者と交渉をするには、自分で行うよりも専門家である弁護士や司法書士に依頼をしましょう。

プロに交渉をしてもらう事で、貸金業者との不要なトラブルを未然に防ぎながら、より早く満額に近い金額を受け取る事も可能です。

貸金業者によっては早めに過払い金返還請求をした方が良い場合もありますので、まずは専門家に相談に行くところから始めてみましょう。

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