過払い金が戻らない限り費用の発生はなし!
過払い金の相談・計算・調査は全て無料で行っています。

神奈川県川崎市川崎区駅前本町15番地5 十五番館10階
川崎駅から徒歩2分

お電話での過払い金無料相談はこちら
0120-721-656
受付時間
9:00~17:00 
定休日
土曜・日曜・祝日

メール相談は24時間お気軽に!

過払い金請求のメリット・デメリットを比較!
返済中or完済でもデメリットは変わってくるので注意

過払い金のメリット・デメリットを弁護士が説明

過払い金のメリット・デメリットを理解して安全な過払い金請求を目指しましょう。

「過払い金が戻れば嬉しいけどデメリットは?」

「過払い金のメリット・デメリットを比較したい」

過払い金請求をする場合、メリットはもちろんお金が戻ってくることでしょう。しかし、それだけではなくデメリットが発生するケースもあります。

デメリットは必ず発生するものではなく、発生する人もいれば発生しない人もいるというのが、過払い金のデメリットの考え方です。

「弁護士に依頼して費用だけかかったら…」

「お金は欲しいけど家族にバレないか」

など、色々な思いでまだ過払い金請求をしていない人もいるでしょう。

過払い金請求にどんなメリット・デメリットがあるか、あなたの場合はどうなのか、安全な過払い金請求を行うためにも一つずつしっかり確認しておきましょう。

あなたは返済中?それとも完済している??

返済中の場合) 過払い金を請求する場合はブラックリストに注意!

返済中の過払い金請求はブラックリストに注意

返済中で過払い金を請求する場合には
ブラックリストに注意しましょう。

過払い金は、現在もカード会社に支払っている途中という場合でも請求できます。つまり、支払いが終わっていないと過払い金が請求できないというわけではありません。

2008年(平成20年)以降に、カードを作って初めてキャッシングを利用した場合には過払い金は発生していません。しかし、2007年以前からキャッシングをしていた場合には、その当時は過払い金の発生する違法な金利でしたので、過払い金は発生しています。

では、返済中に過払い金を請求した場合、どんなメリット・デメリットがあるのでしょう。

まず、メリットとしては、過払い金を取り戻すことで今ある借金を減らすことができ、多くの過払い金が発生すれば借金が完済できてしまうなんてことも珍しくはありません。
そして、さらに多くの過払い金が発生しているようなケースでは、借金が全てなくなった上に、お金が戻ってくることもあります。借金生活が貯金生活になるというわけです。

また、弁護士や司法書士に過払い金請求を依頼した場合には、ただちに対象のカード会社から請求がストップするのもメリットです。

一方、デメリットとしては過払い金が戻ってきても借金を完済できない(過払い金<借金)場合、債務整理をしたという扱いになってしまうのです。債務整理になるということは、ブラックリストになってしまい、クレジットカードの利用などに制限がかかってしまうわけです。もっと細かく説明すると、返済中の状態で過払い金請求をすると、過払い金で借金を完済できる(過払い金>借金)場合であっても、数ヶ月程度はブラックリストになってしまうケースもあります。ただ、過払い金を返してもらうという和解をした場合(もしくはどんなに遅くても過払い金が実際に返金されたとき)には、ブラックリストから解除されます。

返済中の人が、ブラックリストを避けて過払い金請求をする場合には、
〝どれくらいの支払残があって〟
〝過払い金がいくらあれば完済できるか〟
という点を先に知っておく必要があります。

そのため、このような場合には、自分でカード会社から取引履歴を取り寄せて、過払い金の計算を行うことで〝ブラックリストになるなら過払い金請求はしない〟という選択もできるわけです。

完済している場合) 特にデメリットはないので気楽に過払い金が請求できる

完済の過払い金請求にはデメリットがない

完済の過払い金請求ではデメリットなし。
同じ会社のカードが使えるかは信用次第。

完済している人が過払い金請求をする場合には、取り戻した過払い金が全てお金(現金)として戻ってきます。返済中の状態で過払い金を請求すると、残っている支払いと相殺になり、なお払い過ぎているお金がない限り、現金としては戻ってきません。しかし、完済している場合には支払残がないので、全て現金として戻ってくるというわけです。

また、完済の場合にはこれといったデメリットもありません。返済中の時のようにブラックリストになることもないわけです。過払い金より支払残の多いときにブラックリストになるのは前述の通りですが、完済していれば過払い金のほうが多いのは当たり前なので、ブラックリストになる余地がないというわけです。

あえて言えば、過払い金請求をしたカードが使えなくなるぐらいですが、しかし、完済の場合には、必要であれば新しいカードを発行してくれるカード会社もあり、全員に当てはまるデメリットというわけでもないのです。

カード会社は商売をやっている以上、〝自分のカード会社が利益になるようにカードを使ってくれる人〟を求めています。つまり、今後もあなたがカード会社にとって利益になる存在だと思われていれば、カードは発行してくれるというわけです。

 

自分で過払い金請求する?それとも専門家に頼む?

自分で請求する場合) 専門家への費用はないが戻ってくる過払い金が少ないケースも

過払い金を自分で請求する場合

自分で請求をする場合には過払い金と関連する法律は最低限学ばないと落とし穴が…

自分で過払い金請求をした場合には、弁護士や司法書士などの専門家に依頼をする費用を抑えられるというメリットがあります。これは、依頼する専門家によっても違いますが、取り戻した過払い金の2割程度が費用の相場です。

自分で過払い金の請求を行えば、この2割を支払う必要がありません

しかし、デメリットとしては、手間がかかる、時間もかかってしまう、その上取り戻せる額も少なくなる可能性もあるという点です。個人で過払い金請求を行っても、カード会社は相手が素人であればうまく丸め込もうとします。

自分で取引履歴の取寄せを行い、過払い金の引き直し計算を行って、カード会社に過払い金の請求書を提出する。請求書を送ったからといって過払い金が返金されるわけでもなく、そこからカード会社との交渉に入り、ようやくスタート地点にたつわけです。

カード会社からすれば、あなたに返す過払い金はできるだけ少なくしたいので、専門家が間に入っている時より安い金額を返そうとします。時間をかけているうちにあわよくば時効に持ち込もうとさえ考えています。

結局、専門知識の少ない個人が過払い金請求しても思ったような成果がでないこともあり、専門家に2割の費用を支払って依頼をした方が多くの過払い金が戻ってくるケースのほうが多いでしょう。

専門家へ依頼する場合) 費用はかかるが戻ってくる過払い金も多いし手間がかからない

過払い金を弁護士に依頼する場合

弁護士などの専門家に依頼すると、費用はかかっても安全に過払い金を獲得可能。

過払い金請求を行う人のほとんどが、弁護士や司法書士に依頼します。

弁護士や司法書士に依頼する最大のメリットは、〝自分は何もしなくていい〟という点にあります。あなたがなにも分からない状態でも、依頼をすれば1から10まですべてのことを行ってくれます。あなたがすべきことは、自分に合った弁護士事務所や司法書士事務所を選ぶだけです。

カード会社側からすると、過払い金請求の専門家から過払い金を請求されるほうがやりづらいのは当たり前です。取引履歴の開示を求められたら正確なものをなるべく早く提出しますし、過払い金もなるべく多く返還せざるを得ません。個人で請求した場合には、カード会社からすれば裁判を起こされるという可能性もほとんどないしやりやすいというわけです。

また、返済中というケースであれば、専門家に依頼すれば支払いもストップしますし、督促の電話もこなくなります。また、家族に秘密のケースでは、家族にバレてしまう可能性も高くなります。弁護士や司法書士に依頼をすると、あなたもカード会社も弁護士・司法書士経由でしか連絡がとれないというように法律で決まっているので、カード会社からあなたへの直接の連絡がはなくなるのです。

〝家族に内緒で消費者金融からお金を借りていた〟という人の場合には、専門家に依頼をしたほうが無難でしょう。

デメリットは、弁護士や司法書士への依頼費用が発生するという点です。

自分で行っていれば、戻ってきた過払い金の全てを手に入れることができますが、弁護士や司法書士に依頼をすると、戻ってきた過払い金から2割程度は手数料がひかれます。

しかし、専門家への依頼費用が発生したとしても、自分でやった以上の過払い金が戻ってくること、自分でやる手間などを考えれば、デメリットとなるかはケースバイケースともいえるでしょう。

過払い金を請求して本当にブラックにならない…?

過払い金請求とブラックリストについて

古いインターネットの記事もあります。
最新の情報は無料相談で確認しましょう

過払い金請求を検討する上で気になるのは、

『本当にデメリットがないか…?』
『ブラックリストに載ってしまうのでは?』

という点ではないでしょうか。

インターネット上では、いまだに『過払い金請求をするとブラックリストに載る』などという記事を見かけることがあります。

クレジットカードが使えなくなったり、生活に支障がでるぐらいなら、
『過払い金請求なんてしない方がいい』
なんて考える人も少なくないでしょう。

確かに以前は、過払い金請求をすると『契約見直し』という扱いを受け、ブラックリストに載っていました。しかし、2010年4月にこの扱いは見直され、債務整理に該当しない場合にはブラックリストにはならないと決められたのです。

債務整理に該当しない場合には、完済している場合はそうですし、過払い金>支払残のような場合もそうです。以前は、返済中の段階で過払い金を請求すれば、「過払い金>支払残」であろうが「支払残>過払い金」であろうがブラックリストになっていましたが、その取り扱いは変わりました。

こうした背景があるので、おそらく『過払い金請求をするとブラックリストになる』とひとくくりにしてしまっている記事は2010年4月以前に記載されているものもあるでしょう。

過払い金には請求期限があるというデメリットも!

過払い金の請求期限について

過払い金は期間無制限で請求できないので注意。自分の完済日を確認しましょう。

テレビCMやラジオなどで

『過払い金には時効があるので早めに請求を』

『過払い金には請求期限があります』

といったようなものを聞いたこともあるかもしれません。過払い金には、請求できる期限が決められています。この請求できる期限のことを、法律的に一言で言うと「時効」という言葉なのです。

過払い金の時効は、「あなたが支払いを終えた時」から「10年」と決められています。平成22年に完済した人であれば平成32年まで、平成28年に支払いが終わった人であれば平成38年…と人それぞれバラバラでなのがポイントです。

この時効の考え方は、自分で請求をする場合と専門家に請求を依頼する場合によっても大きく変わっていきます。

自分で請求をする場合にはカード会社に時効を中断させる方法をとらないと、過払い金の請求の手続きをしている最中に「時効で期限切れ」とカード会社に言われてしまうこともあります。一方で、専門家に依頼をした場合には、依頼時にいったん時効を仮中断させてしまうので、依頼までに完済から10年経っていなければセーフというわけです。

〝過払い金請求のメリット・デメリット〟のまとめ

過払い金請求には、あなたの利用状況によってメリット・デメリットが存在します。
ただ、仮にデメリットがあったしても、払いすぎたお金を放っておくのもおかしい話です。

少なくとも完済している場合にはなんのデメリットもないので、過払い金請求に積極的に動いてみましょう。方法としては、自分で請求を行っていくか、弁護士や司法書士などの専門家に依頼するかのいずれかです。

家族にオープンで、時間があって、勉強熱心の人であれば自分で過払い金請求をするのも大いにありです。専門家に依頼する費用を支払うよりも多くの過払い金を自分の手元に残せる可能性もあります。

しかし、家族に秘密で、仕事も忙しく、過払い金請求の勉強なんかしたくないという人はお金がかかっても、費用を支払って司法書士や弁護士に依頼を行ったほうが良いでしょう。
仮に、費用がかかったとしても、過払い金は成功報酬で請け負っている事務所がたくさんあるので、あなたが手持ちのお金から費用を捻出するわけではないからです。

現在、支払中の場合には、本当にこれからも支払う必要があるのかを考えるいい機会でもあります。必要の無い返済を終わらせることができるのが、過払い金請求。

支払中の方はブラックリストの可能性などもあるので、必ず専門家に相談をしたほうが良いでしょう。

まずはお気軽に無料相談・お問合せをご利用ください!

過払い金請求の窓口へのお問合せはこちら

過払い金の無料電話相談はこちらから

0120-721-656

過払い金についてのご相談は、まずは、お電話又はメールからお問い合わせ下さい。

メールでのお問合せは24時間受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

受付時間:9:00~17:00
定休日:土曜・日曜・祝日

 

過払い金が気になる方は
こちらからお問合せ下さい

「あなたは過払い金対象者?」
過払い金の診断は無料です!

0120-721-656

「当時のものがなにも残ってない」
「記憶がほとんどない」
そんな状態でも大丈夫です。
経験豊富な弁護士がサポートします