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過払い金請求を行った場合の住宅ローンへの影響は?
今の住宅ローンに影響が出ることはないので大丈夫!

住宅を購入する際には住宅ローンを利用するのは一般的です。しかし、金額が大きくなることから、審査に不安を感じている方も多いでしょう。

できるだけ、審査で不利になってしまうようなことは避けたいと考えるのも無理はありません。

過払い金請求を行うと、場合によってはブラックリストに入るケースもありますので、住宅ローンのことが心配で過払い金が発生している可能性が高いにもかかわらず、請求ができないという方もいらっしゃるようです。

では、過払い金請求することによって住宅ローンに永久を及ぼすことはあるのでしょうか?詳しく解説していきましょう。

 

■過払い金請求のデメリット

まずは過払い金請求をすることによるデメリットについて解説しておきましょう。

詳しくは以下で解説しますが、過払い金が発生したからといって、必ずブラックリストに載るわけではありません。

特に、すでに完済した借金に対する過払い金請求であれば、ブラックリストには載りませんので、新たな借入をすることは可能です。

ただし、過払い金請求を行った業者からは、もうお金を借りることができなくなる可能性が高いのです。

ブラックリストに載るということは一般的に、個人信用情報に事故情報などが記載されることで、これはすべての金融業者が確認することができます。

しかし、ブラックリストに載っていなくても、過払い金請求を行うと、その業者には記録が残ることになるのです。

各業者内の記録については、特に期間が定められているわけではありませんので、過払い金請求の記録が残ると、半永久的にその業者が利用できなくなってしまう可能性があるのです。

また、業者内の情報は関連会社、グループ会社などで共有されているケースもあります。この10年ほどで、多くの金融業者などが経営難などで合併や吸収をされていることもありますので、過払い金請求をしていない業者も利用できなくなってしまう可能性もあるのです。

続いて、過払い金請求によってブラックリストに載ってしまうケースについて解説していきましょう。

かつては、過払い金請求も個人信用情報に記載されていますが、現在ではもう記載されることはなくなりました。しかし、借金の返済中に過払い金請求を行う場合は注意が必要です。

グレーゾーン金利での取引が長く、多額の過払い金が発生しており、借金の残高がすべてなくなってしまう場合は問題ありません。しかし、過払い金請求をしても、まだ借金が残る場合は、任意整理での減額交渉にあたるのです。この場合、借金を減額することはできますが、ブラックリストに載ることになります。

また、クレジットカードのキャッシング機能で借りたお金に対する過払い金請求にも注意が必要です。

過払い金請求を行った時点で、ショッピング枠の返済残高が残っている場合、過払い金と相殺されることになるのです。この場合も、任意整理扱いとなるので、ブラックリストに載ることになります。

少し特殊なケースですが、過払い金請求をする業者の系列会社、グループ会社などからの借金が残っている場合、やはり過払い金が相殺されることがあります。この場合も任意整理を行ったことになりますので、ブラックリストに載ります。

基本的に過払い金請求は正当な権利の行使ですので、行うことによるペナルティなどはありません。

しかし、状況によっては新規の借入に影響したり、ブラックリストに載ってしまう可能性があります。

なので、不安な方はいきなり過払い金請求をするのではなく、まずは弁護士などの専門家に相談してみましょう。すると、これらのデメリットを回避する方法が見つかるかもしれません。

 

■住宅ローンにも過払い金は発生する?

では、住宅ローンそのものに過払い金が発生しているケースはあるのでしょうか?

結論をいってしまうと、ほとんどありません。基本的に住宅ローンや自動車ローンは借入額が大きいことまり、金利は低めに設定されているのです。

なので2008年以前の契約であっても、利息制限法で定められている上限を超えていることはほとんどありません。

とはいっても、特殊な条件で消費者金融などからお金を借りて、住宅の購入費としていた場合、過払い金が発生している可能性があります。

念のため、利息が方で定められた上限を超えていないかを確認する価値はありますが、基本的にはないと考えていいでしょう。

 

■返済中の住宅ローンへの影響

では、過払い金請求をすることによって、返済中の住宅ローンに影響することはあるのでしょうか?

基本的に、過払い金請求は単に、支払いすぎていた利息の返還を求めるものです。そのため、返済中の住宅ローン契約の見直しを求められたり、解約となって一括返済を求められるといったことはありません。

審査に通過し、返済を続けていけるのであれば、影響はないと考えていいでしょう。

これは住宅ローンのみでなく、自動車ローンやバイクローンなどでも同様です。

 

■過払い金請求後に新しく住宅ローンは組める?

それでは、過払い金請求後に新しくローンを組む場合について考えてみましょう。

まず、借金の返済中に過払い金請求を行い、それでも借入残高が残ってしまったといったケースでは、先ほどもご紹介した通り、ブラックリストに載ることになります。

この場合、新しく住宅ローンを組むことはできません。完済してから最低でも5年を過ぎないとブラック情報は消えませんので、少なくともこの期間に住宅ローンを組むことはできないと考えるべきでしょう。

ブラックリストに載っていない場合、基本的に住宅ローンを組むことは可能です。しかし、過払い金請求を行った金融業者、そのグループ会社などは利用するこが難しいので注意しましょう。

過払い金請求後に、新しくローンを組む場合には、影響が出ることはありますが、ブラックリストに載るケースを除いて、絶対に不可能というわけではありません。

ただ、住宅ローンの審査は金額が大きいこともあり、とても厳しいものです。審査に落ちてしまったからといって、それが過払い金請求が原因であるとは限りません。この場合、他の原因を解決することを考える必要があるでしょう。

 

■過払い金請求後にローンは新しく組める?

最後に、住宅ローン以外のローンについて解説しておきましょう。

基本的には、住宅ローンのケースと同じで、ブラックリストに載ってしまった場合は、どんなローンも組むことはできなくなってしまいます。クレジットカードの契約や、ショッピングローンなどについても同様です。

しかし、ブラックリストに載っていない場合は、過払い金請求を行った業者以外であれば、問題無くローンを組むことができるでしょう。

過払い金請求を行ったという情報は、現在では個人信用情報などに記載されることはありません。そのため、過払い金請求を行った相手業者以外は、あなたが過払い金請求を行った事実を知ることができないのです。なので、審査に影響することもなく、新しくローンを組むことが可能なのです。

 

■まとめ

過払い金請求は、払いすぎた利息の返還を求めるものであり、あくまで正当な権利の行使であるといえます。

しかし、場合によっては住宅ローンなどに影響を及ぼす可能性がありますので、注意が必要です。過払い金請求を行う場合、まずは自分の状況をしっかりと整理した上で、信頼できる弁護士などの専門家に相談するようにしましょう。

そうすれば、過払い金請求によるデメリットやリスクを回避することができることでしょう。

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