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クレジットカードからも過払い金は発生するの?
ショッピング分からは発生なし。キャッシングが過払い金の対象!

クレジットカードの過払い金について説明する弁護士

せっかく過払い金が発生しているのに請求できない…なんてことがないよう注意!

「サラ金以外の利用でも過払い金は出るの…?」

「百貨店のカードでも過払い金が出るって本当?」

クレジットカードからも過払い金が発生するケースがあることを知っていますか?

クレジットカードでは、お金を借りる〝キャッシング〟という機能と、お買物をする〝ショッピング〟という機能がありますが、クレジットカードのキャッシング利用分からは過払い金が発生していることがあります。

但し、全てのクレジットカードから過払い金が発生するわけではありません。

クレジットカードから過払い金が発生するには、一定の条件があるというわけです。

条件1
クレジットカードのキャッシングが過払い金の対象

条件2
2008年以降の利用では法定金利なので過払い金は発生しない

条件3
発生するクレジットカード会社と発生しないクレジットカード会社がある

クレジットカードから過払い金が発生する条件や、過払い金を請求する際に注意すべき点を解説していきます。

クレジットから過払い金が発生する条件とは…?

条件1) キャッシング利用から過払い金が発生!ショッピングは×。

過払い金の請求期限について

クレジットカードの過払い金キャッシングから発生。お買い物からは発生はなし!

「クレジットカードから過払い金が発生する!」

といっても、ショッピングの利用からは過払い金が発生しません。

ショッピング利用はあくまでも立替え払いであり、借金ではないからです。

過払い金は、〝違法な金利〟から発生するもの。

お買物代金の+@で毎月支払っているのは手数料であり、金利ではないからです。

そのため、ショッピングの利用金額をリボ払いしている場合にも、もちろん過払い金請求の対象にはなりません。

ショッピング枠のリボ払い分も、お買物代金に+@で支払っている金額は手数料だからです。

クレジットカードのショッピング利用から、過払い金が発生することは〝ない〟ということを覚えておきましょう。

条件2) クレジットカードのキャッシングを2008年以前から利用している必要あり!

過払い金の請求期限について

クレジットカードの過払い金発生のためには2007年以前から利用している必要あり。

過払い金とは、法定金利以上に支払った金額のことを指します。法定金利が18%なのに、20%分の利息を支払った場合には、差額の2%分が過払い金となります。

「そもそもクレジット会社が法定金利を超えているの…?」

という疑問もあるかもしれませんが、2008年以前は、法定金利を貸付けをしているクレジットカード会社はたくさんありました。

伊勢丹のエムアイカードや、丸井の提携カードであるエポスカードなど、名だたる百貨店のクレジットカードさえ法定金利を超えているものはあったのです。

過払い金は消費者金融からの借金に関係するものだけだと思い込んでいる人もいます。そのため、「まさか自分のクレジットカードから過払い金が発生しているとは…」と、驚く人もいるでしょう。

〝法定金利を超えていると過払い金が発生する〟と言っても、「そもそも法定金利ってなに?」という人も多いでしょう。

正しい金利かそうでないかの基準は、「利息制限法」という法律で定められています。

つまり、〝法定金利〟とは、「利息制限法で定められた金利」です。

利息制限法では次のように金利が決まっています。
(元本とは借りたお金のことを指します)

◆元本が10万円未満:年20%まで

◆元本が10万円以上100万円未満:年18%まで

◆元本が100万円以上:年15%まで

つまり、ここで決められた金利を超えている場合には、法定金利を超えた金利として、過払い金の対象になるわけです。

たとえば、50万円のキャッシングなら、「10万円以上100万円未満」なので法定金利は年18%です。つまり、クレジットカード会社は18%以上の金利をとってはいけないわけです。

それなのに、25%や27%の金利が設定されているとしたら…?

そう、7%、9%の金利が取りすぎなので過払い金の対象になるというわけです。

2006年に、最高裁判所で過払い金を認める裁判が行われました。
法定金利を超える20%台でキャッシングの金利を受け取っても、過払い金として返さなければいけなくなった以上、クレジットカード会社は2007年に利息制限法内の金利に変えたのです。

つまり、2007年より前の1990年や2000年や2005年などにキャッシングを利用していた場合には、過払い金が発生している可能性が高いというわけです。

条件3) 過払い金が発生するクレジットカードとそうでないカードがある!

過払い金の請求期限について

クレジットカード全てが過払い金の対象ではないので注意!発生しないカードもあり

以下のクレジットカードは、キャッシング枠の利用で過払い金が発生する可能性があります。該当する場合は、過去の取引履歴をチェックしてください。特に、2007年以前に契約したものでは、法定金利の5~15%程度上乗せされていることが多く見られます。ご覧のとおり、銀行系や信販系など比較的堅実なイメージがあるところも含まれています。自分は問題ないだろうと安心せず、くまなくチェックしましょう。

・アプラスカード(アプラス)

・アメニティカード・オリコカード(オリエントコーポレーション)

・エポスカード・丸井カード・ゼロファースト(丸井)

・ライフカード・プレイカード(ライフカード)

・マイベストカード・ミリオンカード(三菱UFJニコス・旧日本信販)

・セゾンカード・UCカード(クレディセゾン)

・イオンカード(イオン)

・CFカード・OMCカード・クオーク(セディナ・旧セントラルファイナンス)

・P-ONECARD(ポケットカード)

・オリコカード・アメニティカード(オリエントコーポレーション)

・JCBカード(JCB)

・ポケットカード(P-ONECARD)

クレジットカードの過払い金請求の注意点とは…?

注意1)過払い金請求をしたクレジットカードは使えなくなる可能性大!

過払い金の請求期限について

過払い金を請求するクレジットカードは使用できなくなるケースが多いので注意!

過払い金請求後は、該当のクレジットカードが使用できなくなるケースがほとんどです。

メインで使用していたクレジットカードほど影響が大きいので注意してください。

たとえば、公共料金の支払いや電子書籍などの継続購入サービスで指定できなくなるなど、場合によってはさまざまな支障が生じます。

早めにほかのクレジットカード払いに変更するか、一時的に払い込み用紙での対応にするなどにしておきましょう。

また、過払い金請求では、ほかのクレジットカードへの影響も軽視できません。

クレジットカード会社は顧客の「信用情報」を共有しており、自社以外が発行したクレジットカードで利用状況も把握しているからです。

過払い金請求の結果によっては、既存のクレジットカードのショッピング枠・キャッシング枠の上限が低くなる可能性があります。

また、新規発行を希望しても審査が厳しくなり、希望に添えないこともあるでしょう。

注意2) ショッピング残高があると債務整理になってしまうので注意!

過払い金の請求期限について

過払い金は期間無制限で請求できないので注意。自分の完済日を確認しましょう。

■注意2) クレジットカードの過払い金請求で注意が必要な場合とは…?

クレジットカードの過払い金請求をするときは、ショッピング枠の利用残高をよく確認しておきましょう。

過払い金請求で戻ってくるお金は、最初にショッピング枠の返済に充てることになります。

もしも、過払い金請求で戻ってくるお金がショッピング枠の利用残高より少ない場合は、残高が残る状態になります。

すると、債務整理を行ったことと同じ扱いになるのです。

たとえば、ショッピング枠の利用残高が30万あり、過払い金請求により20万円戻ってきた場合は、差額の10万円を支払うことができないことと同じ扱いになるため、「信用情報」に名前が載ってしまいます。

「信用情報」に名前が載ることは、思わぬ不利益を受けることがあるため、できる限り避けなくてはいけません。

過去に払い過ぎたお金が戻ってくると思って手続きした結果、手にした金額以上の不利益が発生することもあるため注意しましょう。

そのためにも、ショッピング枠の返済を完済してから手続きするのもひとつの方法です。

注意3) 過払い金が発生していても時効になってしまうと請求はできない!

過払い金の請求期限について

過払い金は期間無制限で請求できないので注意。自分の完済日を確認しましょう。

また、キャッシングから過払い金が発生している場合であっても、時効を迎えているケースは対象外となります。

過払い金の時効は10年です。最終取引日(最後に返済した日)から10年を経過したものは、残念ながら時効となり過払い請求できないので注意しましょう。まずは、取引履歴を調べてみてください。

自分のクレジットカードが過払い金の対象か気になるときは…?
過払い金の請求期限について

自分のクレジットカードが過払い金対象かは専門家に聞けばすぐに教えてもらえます

■自分が過払い金請求できるかよく分からない場合は?

過去のキャッシング枠の記録を残していない・自分が過払い金対象になるのか分からないなどのときは、過払い金請求に詳しい弁護士事務所などに相談するといいでしょう。

過払い金の時効についても、消費者金融からの借り入れなどと違い、あいまいなことが多いものです。

自分で調べようとしても、何から手をつけていいのか分かりづらいことでしょう。

その点、弁護士事務所などに相談すれば法律の知識に基づいて必要なことを調べ、的確にアドバイスしてくれます。

過去に頻繁にクレジットカードのキャッシング枠を利用していた人や、大きな金額を借り入れしていたことがある人には、特にメリットがあります。

たとえば、過払い金請求が1社あたり140万円以上になる場合は、弁護士事務所だけが対応できるので覚えておきましょう。

実際に依頼するときは、過払い金請求の実績が多く、費用システムが明確なところを選べば安心です。

クレジットカードからも過払い金が発生する?〟のまとめ

クレジットカードからも、いくつかの条件がありながらも過払い金が発生します。

その条件は次のとおり。

・過払い金の発生するクレジット会社から(発生しないクレジットカード会社もある)の利用
・2008年以前からキャッシングを利用していていること(2008年以降は法定金利のため発生しない)

この条件に該当している場合には過払い金が発生している可能性は極めて高いので、自分で利用明細をカード会社から取り寄せ過払い金の計算をするか、弁護士などの専門家に過払い金の調査を依頼しましょう。

ただし、注意点もあるのでよく確認!

・1回過払い金請求を行ったクレジットカードは使用できなくなることがある。

・ショッピングに支払いが残っているとクレジットカードの利用に制限がかかることがある。

また、クレジットカードから過払い金が発生していたとしても、過払い金の請求できる期限を超えていると、過払い金が戻ってくることはありません。

過払い金の請求期限は、完済してから10年。

人それぞれ請求できる期限はバラバラである点を頭に入れておきましょう。

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