過払い金が戻らない限り費用の発生はなし!
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過払い金の計算方法とは…?
過払い金は取引履歴から引き直し計算をすれば分かる!

取引明細から払いすぎたお金がいくらあるかを計算して過払い金の金額が判明します

「過払い金の計算ってどういう風に行うの…?」

「自分でも過払い金の計算はできるもの?」

過払い金を返してもらうためには、過払い金の計算をしなければいけません。まず、カード会社から取引履歴(あなたの今までの利用明細)を取寄せ、これを元に引き直し計算(利息制限法に乗っ取った適正な金利で計算)を行っていくことで過払い金の金額がいくらあるか分かるというわけです。

過払い金の計算は、パソコンのエクセルが得意な人であれば時間はかかるかもしれませんが、自分でも計算できるでしょう。

〝パソコンが苦手〟〝時間がない〟というような人は、弁護士や司法書士などの専門家に過払い金の計算を依頼することも可能です。

私たち過払い金請求の窓口では、取引履歴の取寄せから過払い金の計算まで全て無料で行っています。(過払い金が発生していた場合には、こちらで請求を行っていきます。)

そもそも過払い金とは?

過払い金の請求期限について

グレーゾーン金利部分が払いすぎのお金。
平成19年以前の利用者が対象です。

そもそも、過払い金はなぜ発生するのでしょうか。

過払い金の計算について説明する前に、過払い金がどうして発生するものなのかを説明していきましょう。

過払い金とは、ずばり『払い過ぎてしまったお金』です。では、〝なにを〟〝なぜ〟払い過ぎてしまったのでしょうか。

利息制限法で定める金利の上限は借入額に応じて15~20%と定められています。その一方で出資法という法律もあり、こちらの上限金利は29.2%となっています。出資法には“みなし弁済”という仕組みがあり、これは簡単に言えば『消費者が利息と認識して支払いをしていれば、上限29.2%までであれば利息として受け取って良い』というものです。利息制限法で定める上限利息を超え、出資法の上限には満たない金利のことをグレーゾーン金利と呼び、そのグレーゾーン金利で支払っていた利息が過払い金となります。

現在では、利息制限法で定める上限を超えて支払った利息はグレーゾーン金利として、返還の対象となっています。

ちなみに、過払い金の対象となっているのは2008年以前に消費者金融やクレジットカードなどでキャッシングを行っていた方になります。2008年以降に初めてキャッシングを利用された方の場合には、利息制限法の利率内なので過払い金は発生していません

過払い金の計算をしよう!

過払い金を計算するには取引履歴がマストアイテム!

過払い金の請求期限について

カードを利用していた記憶がほとんどなくても取引履歴を取得すれば問題なしです

カード会社に過払い金請求を行う場合には、
『○○円の過払い金の返還を請求する』
というように行っていきます。つまり、こちらで過払い金の金額を計算しこれを請求するわけです。

『たぶん過払い金があるので返還して下さい』
というあいまいなものでは対応してくれません。まずは、カード会社にあなたの取引履歴(利用明細)を発行してもらい、自分にどれくらいの過払い金があるのか計算する必要があります。

過払い金の計算をする上では、過去に〝いつ〟〝いくら〝借入や返済をしてきたのか〟という情報が必要になります。たいていの人は、過去の自分のカード利用について記憶が曖昧になっており、ましてや自分の貸し借りを家計簿のように帳簿をつけている人もいません。しかし、覚えている必要はまったくありません。この情報が全て凝縮されたのが取引履歴なので、この取引履歴を自分の利用していたカード会社に開示してもらえば良いのです。

カード会社は、借主(あなた)から取引履歴の開示請求があればそれに応じる義務があります。(これを取引履歴の開示義務と言い、貸金業法という法律で定められています)つまり、カード会社は顧客であるあなたの要求があれば今までの利用明細として、取引履歴を提出しなければならないというわけです。

過払い金の引き直し計算とは?過払い金が発生する原理

過払い金の請求期限について

過払い金発生可能性がある方であれば、過払い金の計算は当窓口で無料で行います。

カード会社から取り寄せた違法な金利の取引履歴を、正規の金利(利息制限法で定められた金利)で支払った場合に変換して計算し直すことで、過払い金の金額を算出することができます。
一般的に、この過払い金の計算は『引き直し計算』と呼ばれています。

この引き直し計算は、簡単に言ってしまえば20%以上のグレーゾーン金利で支払ってきたものを、利息制限法に基づいた15~20%の金利に直して計算するだけです(借入金額や貸金業者によって金利は異なる)。

例えば、100万円借りた場合の利息が29.2%だったなら1年間で29万2,000円、それが15%の金利なら15万円です。つまり、その差額が過払い金となるので1年間で14万2,000円ほどの過払い金が単純計算でも生まれます。

しかし、過払い金の計算はこれだけではありません。
なぜなら、この14万2,000円は本来元金の支払いに当たっていたわけです。
つまり、元金自体がもっと減っていたということになり、元金が減っていたならそこから発生する利息も少なくなります。数字の世界の話なので、文章にすると分かりにくいかもしれませんが、単純に14万2,000円以上の過払い金は生まれるということです。

また、利息が安くなるということは、完済も本来もっと早くできたはずなのです。

例えば、アコムで違法金利で10年支払っていたとしても、これが正常金利なら5年や7年などもっと短く終わるわけです。とすると、早く支払いが終わった以降のお金は、全て払いすぎです。これ以降は、過払い金のフィーバー状態と言ってもよく、入金したお金が全て払いすぎであり(完済しているのであるから)過払い金となります。

過払い金の計算はどうやって行う?自分でもできる?

過払い金の請求期限について

過払い金発生可能性がある方であれば、過払い金の計算は当窓口で無料で行います。

過払い金の計算はパソコンでエクセル操作が得意な方であれば、できないことはないでしょう。

過払い金計算を簡単にできるソフトもインターネット上に転がっているので、それを活用すれば大丈夫です。入力が簡単でわかりやすいオススメのExcelを用いた計算ソフトとしては、外山式計算ソフト名古屋式計算ソフトといったものがあります。

このソフトを使えば、カード会社から開示してもらった取引履歴の中から日付や金利、借入額や返済額などを入力すれば簡単に引き直し計算ができるという仕組みです。

もし、それでも「やり方が分からない」、「そんな時間がない」という人は、弁護士や司法書士などの専門家に依頼した方がいいでしょう。専門家に依頼すれば、取引履歴の開示請求からやってくれますし、仮に過払い金が発生していなかったとしても費用はかからないという事務所も存在します。

ちなみに、過払い金の額が140万円を超える場合、司法書士では過払い金の請求ができないので、借入額、借入期間が長い方は始めから弁護士に計算を依頼した方が良いでしょう。

まとめ

過払い金請求をするには、過払い金の金額が分からないことには話になりません。

過払い金の計算をするには、まず取引履歴が必要に。
取引履歴さえあれば、専用ソフトで自分で計算をすることもできます。
自分で過払い金があるかないか分かってから、過払い金を請求したいという人は、自分で頑張って計算してみるのもいい経験かもしれません。

取引履歴はカード会社に請求すれば入手できるのですが、自分で請求すると家族に秘密の方などは難しいケースもあるので、そんな場合は弁護士や司法書士などの専門家に依頼をしましょう。過払い金の計算無料という弁護士や司法書士も増えてきているので、取引履歴の開示から過払い金の計算まで依頼をすれば、自分で過払い金の計算をする必要もなくなりますし、正確な過払い金の金額も分かります。

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