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過払い金の計算を無料で行う方法とは…?
過払い金がいくらあるかを無料で知る3つの方法を公開!

そもそも過払い金とは?

過払い金を請求することによって、本来は支払う必要のなかった利息を取り戻すことができます。

近年では、過払い金請求についても一般的に知られるようになっていますので「自分にも過払い金があるのでは?」と考えている方も多いのではないでしょうか?

実際に2008年(業者によっては2010年)以前に消費者金融からお金を借りていたという方の場合、過払い金が発生している可能性がかなり高いといえます。

しかし、自分にどのくらいの過払い金が発生しているのかがわからないことから、手続きに踏み切ることができないという方も多いようです。

そこで、今回は過払い金を無料で計算する方法について解説していきましょう。

 

■自分で計算する

無料で過払い金を計算する方法として、最初に挙げられるのが自分で計算するというもの。

実は過払い金の計算はそれほど複雑ではありません。また、目安となる金額を知るだけであれば、まったく難しいことはありません。

しかし、過払い金を計算するには、取引履歴を確認する必要があります。すでに完済するなどして、取引が終了している場合、契約書や明細などがもう手元にないという方も多いでしょう。

その場合、金融業者に対して、過去の取引履歴の開示請求を行う必要があります。

開示請求というと、難しく感じる方も多いかもしれません。しかし、諸費社金融などの金融業者は過去10年分の帳簿を保管する義務が課せられています。そして、最高裁によって、開示請求があった場合、それに応じなければならないという判決が下されていますので、本人が請求すれば、簡単に開示を受けることができます。

過去の取引履歴がわかれば、借入の元本はもちろんのこと、返済期間や金利、そして支払った利息の総額がわかります。これだけの情報があれば、すぐに過払い金の額を知ることができます。

過払い金の計算は、引き直し計算と呼ばれ、以下の計算式によって算出できます。

【実際に支払った利息総額】-【利息制限法の上限金利で発生する利息】=【過払い金】

支払った利息の総額は、取引履歴に記載されていますので、すぐにわかるでしょう。

利息制限法の上限金利は、借入元本が10万円の場合は年20%、10万円以上100万円未満の場合年18%、そして100万円以上では15%となっています。

それでは具体例を挙げて計算してみましょう。

200万円を29%のグレーゾーン金利で借り入れた場合、1年間で利息は58万円となります。それに対して、利息制限法における上限の15%で借り入れていた場合の利息は30万円です。

これを上記の計算式に当てはめてみましょう。

58万円-30万円=28万円

つまり、この場合年間で発生している過払い金は28万円ということになります。

もちろん、返済することによって、借金の元本と利息は減ることになりますので、返済期間によっては、少し計算が複雑になってしますが、自分で計算することによって過払い金の額を算出することは可能なのです。

また、見落とされてしまいがちですが、過払い金が発生した段階から年5%の利息が発生し、相手業者に対して請求することができます。

たとえば、完済した時点で100万円の過払い金が発生しており、それから時効直前の10年近くが経過している場合、50万円以上の利息が発生していることになります。

上記の通り、利息は過払い金と同時に発生しますので、返済期間が長ければ、その分だけ利息も高くなります。

たかが5%と思われる方も多いかもしれませんが、過払い金利息だけでかなりの額となるケースもあります。そのため、利息についてもしっかりと計算した上で同時に請求するようにしましょう。

 

■無料のソフトを使って計算する

近年では無料で利用できるさまざまな計算ソフトも登場しています。いうまでもなく、計算はコンピュータの得意ジャンルです。

中には、必要な項目を入力するだけで、正確に過払い金を算出してくれるものも登場しています。

また、上記の通り、過払い金の引き直し計算はそれほど複雑なものではありませんので、エクセルなどの表計算ソフトでも計算可能です。

さらに、スマートフォンやタブレットなどを使って計算することのできるアプリなども登場していますので、パソコンを持っていないという方や、苦手な方はこちらをダウンロードしてみるのもいいでしょう。

一度過払い金の計算をするために、わざわざソフトをダウンロードするのが面倒だという方には、ウェブ上で計算をすることのできるサイトもおすすめです。

このように、数字に弱く、自分で計算で計算することに自信がない方は、無料で利用することのできるソフトやアプリなどを上手に利用しましょう。すると、簡単な操作のみで正確な過払い金の額を知ることができます。

また、高度な計算ソフトは過払い金の請求だけでなく、これから新規に借入をする際の利息計算や、毎月の支払い額の計算にも役立ちますので、使い勝手のいいものをひとつダウンロードしておいても、何かと活躍してくれるはずです。

 

■専門家に無料で計算してもらう

弁護士などの専門家に依頼する場合、費用がかかってしまうというイメージを抱いている方も多いかもしれません。

しかし、最近では過払い金請求で悩んでいる方が多いことから、無料で相談を受け付けている弁護士事務所や法律事務所も多くなっています。

借金の元本や、金利、利息の総額がわかっている場合、これらの情報を事前に用意しておけば、無料相談の段階で計算してもらうことも可能です。

手元に詳細な資料がなくても、借入の時期や業者、そして元本といった情報があれば、概算になってしまいますが、目安となる金額を算出してもらえます。

いずれにしても、過払い金請求の手続きはとても難しい上に、かなりの手間がかかるものです。何よりも、金融業者と直接交渉もしなければなりませんので、自分だけで過払い金請求を行い、返還を受けるのはあまり現実的とはいえません。

そのため、最終的には弁護士などの専門家に依頼するのが一般的です。なので、過払い金請求を考えているのであれば、最初の段階から専門家に相談するのがベストといえるでしょう。

無料相談でも、過払い金の計算をしてもらえるだけでなく、具体的な手続きや交渉などのスケジュール、そして依頼した場合の料金についても説明を受けることができます。なので、過払い金請求に向けて、より前進することができるでしょう。

また、過払い金請求だけでなく、借金問題に苦しんでいる方の場合、併せて債務整理などによる借金問題解決のための相談も可能です。

債務整理と同時に、引き直し計算を行って過払い金請求が行われるケースも多いことから、多額の借金などで悩んでいるという方も、一度弁護士事務所や法律事務所の無料相談を利用してみるべきでしょう。

もともとは債務整理の手続きを行うつもりで専門家に相談したものの、引き直し計算をしてみると、過払い金が発生しており、すでに借金元本の返済が終わっていたり、逆に過払い金を請求することができた、というケースも少なくありません。

なので、過払い金を含む借金に関する悩みを抱えているのであれば、できるだけ早く専門家に相談すべきなのです。

 

■まとめ

過払い金の計算というと、かなり難しいものというイメージを持たれている方も多いかもしれません。確かに、場合によってはちょっと複雑な計算が必要となります。

しかし、無料で利用できるソフトや、弁護士などの専門家の無料相談などで、発生している過払い金の額を簡単に知ることができるのです。

2008年以前に消費者金融などからお金を借りている場合、すでに完済していても過払い金請求ができる可能性はかなり高いといえます。

なので、まずはあなたの過払い金を計算してみましょう。

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