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過払い金を請求するとブラックリストになる?
ブラックリストにならない過払い金請求のテクを公開!

過払い金と税金の関係について説明する弁護士

信用情報機関(CIC・JICC・全銀協)に金融事故登録されるのがブラックリストです

「過払い金を請求した場合のデメリットは…?」

「ブラックリストってどんなもの…?」

ブラックリストとは、「クレジットカードなどの信用にマイナスの評価がつくこと」です。

インターネット上の古い記事を読んでいると、
「過払い金を請求するとブラックリストに…」
なんてものもありますが、違います。
支払いが終わって過払い金を請求した場合には120%ブラックリストにはなりません。

ブラックリストになるには「債務整理に該当する場合」。つまり、支払いが残っている状況で過払い金を請求して、過払い金よりも支払い残が多かった場合にはブラックリストになります。

完済の人はブラックリストの心配はいりません。支払い中で過払い金請求を検討している人は、このページで自分がブラックリストの危険性があるのかないのかを確認してみましょう。

そもそもブラックリストとは…?

あなたはブラックリストにどんなイメージがありますか?

金融機関でブラックリストと呼ばれるものがあって共有されている、というイメージを抱いている方も多いかもしれません。

しかし、厳密にいえばブラックリストという名称のリストは存在しません。しかし、個人信用情報として、金融業者内であらゆる情報が共有されているのです。

詳しくは後述しますが、日本国内だけでもいくつかの個人信用情報をとりまとめている機関があります。そして、ほとんどの金融業者が、いずれかの個人信用情報機関の会員となっているのです。

個人信用情報機関によって記録されるのは、債務整理などだけではありません。借入などをした時点で、その金額や返済状況などについても記録されることになります。また、借入の申し込みなどについても一定期間記録されます。そのため、同時に複数の金融業者などに申し込みをすると、審査において不利になる「申し込みブラック」と呼ばれる状態になるのです。

その中で、どういった情報が記録されるとブラックの状態になるのでしょう?これにも、いくつかのパターンがあります。

ひとつめは債務整理を行った場合です。裁判所を介さない任意整理や、個人再生、自己破産などもすべてブラック情報となってしまいます。

もうひとつのパターンが、借金の返済の遅延です。一般的に3ヶ月以上の返済遅延があると、事故扱いになってブラック情報となります。

また、住宅ローンなどの返済が滞り、代位弁済が行われた場合も、その時点でブラック情報になってしまいます。

このブラック情報についてのみ、すべての個人信用情報機関で共有されることになります。

ただし、この情報はずっと消えないわけではなく、ブラック情報として記載されている借金を完済してから5~10年で消滅します。

 

■ブラックリストに載るとどうなる?

では、ブラックリストに載った状態になると、どうなってしまうのでしょう?

基本的に、新規の借入をすることができなくなってしまいます。これは、ショッピングローンやクレジットカードの契約も含まれます。

どこの金融業者も、審査に個人信用情報を利用しますので、ブラックに入っている時点で審査から弾かれてしまうのです。

借金の保証人になる場合も、本人と同様に審査をパスしなければなりません。そのため、家族や友人などの借金の保証人にもなることができません。子どもの奨学金などの場合も同様ですので、進学に向けて利用を検討している方は、保証会社による保証が受けられるものを選ぶ必要があります。

また、信販会社などと提携しているアパートや不動産会社では、入居審査で不利になってしまう可能性があります。

しかし、ブラックリストが影響するのは基本的には、お金を借りることに関するものだけです。

たとえば、ネットや携帯電話の契約には影響しません。そもそも、個人信用情報を見ることができるのは会員になっている金融業者のみですので、ブラックリストに載っていることを知ることすらできないのです。

もちろん、戸籍などにブラックリストに載っているといった事実が記載されることもありませんので、結婚などに影響することもありません。もちろん、資格や職業などが制限されることもないので、基本的にはこれまで通りの生活を送ることができるのです。

 

■過払い金請求するとブラックリストに載る?

それでは、過払い金請求とブラックリストの関係について解説していきましょう。

よく、過払い金請求をするとブラックリストに載る、といわれていました。実際に、かつては過払い金請求を行うと、個人信用情報に記載されていましたので、新規契約をする際の審査で不利になっていました。

しかし、正当な権利を行使することによって、無条件で不利になってしまうのもおかしな話です。そのため、現在では過払い金請求を行っても個人信用情報に記載されることはなくなりました。

しかし、場合によっては過払い金請求によってブラックリストに載ることがあります。

もっとも多いのが、借金の返済中に過払い金請求を行ったものの、まだ借金が残ってしまったというケース。

この場合、任意整理の減額交渉を行ったとみなされることから、ブラックリストに載ります。

また、同じく任意整理扱いとなってしまうのが、クレジットカードのキャッシング枠の過払い請求を行い、ショッピング枠にはまだ借金が残っていた、というケースです。この場合、基本的には過払い金によって、ショッピング枠の借入分が相殺されることになりますが、これも任意整理扱いで、ブラックリストに載ることになるのです。

同様に、過払い金請求を行った金融業者の系列会社などからの借入があった場合も、過払い金と相殺されてしまうことがあり、この場合もやはりブラックリストに載ってしまうのです。

このように、過払い金請求を行うことによって、ブラックリストに載るというケースも少なくありません。注意しましょう。

 

■ブラックリストに載らないで過払い金請求する方法

では、どうすればブラックリストに載らないで過払い金請求をすることができるのでしょう?

ベストなのは、借金を完済した上で過払い金請求を行うというもの。完済後であれば、ブラックリストに載ることはありません。

また、グレーゾーン金利での取引機関が長く、多額の過払い金が発生していることから、確実に借金がゼロになるのであれば、過払い金請求を行っても問題ありません。

過払い金請求を行うクレジットカードのショッピング枠や、系列会社などからの借入がある場合は、先にそちらを返済しておくことによって、ブラックリストに載ることを回避できます。

このように、ブラックリストに載らないで過払い金請求をする方法はいくつもあります。もし、ブラックリストに載ってしまうと、先ほど詳しくご紹介したようなデメリットが発生することになりますので、可能な限りブラックリストに載ってしまうというリスクを減らすようにしましょう。

どうすればいいのか分からないという方は、過払い金請求に強い弁護士などの専門家に相談することをおすすめします。

近年では、過払い金請求についての悩みを抱えている方が増えている影響もあり、無料相談を行っている弁護士事務所や法律事務所も多くなっていますので、とにかく、専門家に相談することからはじめてみましょう。

 

■まとめ

ブラックリストというリストが存在しているわけではありませんが、債務整理を行ったり、借金の返済が滞ると、個人信用情報に記載されることによって、あらゆる審査などで不利になってしまいます。また、過払い金請求でも状況によってはブラックリストに載ることになってしまいますので、自分だけで判断して手続きを行うのではなく、まずは弁護士などの専門家に相談するようにしましょう。すると、ブラックリストに載ってしまうリスクを軽減することができるはずです。

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