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過払い金請求の自動車ローンやバイクローンへの影響は?
ローン支払い中のカードに過払い金を請求する場合は注意!

過払い金請求は自動車ローンやバイクローンに影響する?

今から10年ほど前までは、消費者金融をはじめとした多くの金融業者がグレーゾーン金利での貸し付けを当たり前に行っていました。

グレーゾーン金利は利息制限法で定められている上限を超えていますので、本来は認められるものではありません。しかし、当時は出資法で定められた29.2%を超えなければ罰則規定もありませんでしたし、借り手の同意があれば「みなし弁済」と認められるという解釈から、堂々とグレーゾーン金利での貸し付けが行われていたのです。

しかし、現在では法改正などによって、完全にグレーゾーン金利での貸し付けは認められなくなり、過去の取引分についても、時効が成立する10年以内であれば返還請求ができるのです。

ですが、自動車ローンやバイクローンなどを抱えている場合過払い金請求が影響してしまうのでは?という不安を抱えている方も多いようです。

では、過払い金請求はこれらのローンに影響するのでしょうか?

 

■過払い金請求のデメリット

過払い金請求は、正当な権利ですので、デメリットなんてないのでは?と考えている方も多いでしょう。

基本的には、過払い金請求を行うことによって、何らかのペナルティを受けることはないと考えていいでしょう。

しかし、状況・条件によってはデメリットもありますので、必ず頭に入れておく必要があります。

まず、借金返済中に過払い金請求を行う場合は注意が必要です。引き直し計算を行い、借金の残高がゼロになる場合や、逆に過払い金の返還を受け取ることができる場合は、影響を受けることはありません。

しかし、引き直し計算を行ってもまだ借入残高が残る場合、任意整理による減額交渉にあたるため、ブラックリストに載ることになるのです。

もちろん、過払い金が発生している場合、借金を大幅に減額できる可能性がありますのでデメリットばかりというわけではありません。

しかし、過払い金による減額幅によってはメリットがあまり感じられない可能性もありますので、弁護士などの専門家に相談した上でどうすべきなのかを決めるようにしましょう。

もちろん、完済した後の過払い金請求であれば、問題はありません。

また、キャッシング機能のついたクレジットカードの借金に対して過払い金請求を行う場合、解約されてしまう可能性が高いという点もデメリットです。

上記の通り、借金が残ってしまう場合を除いて、過払い金請求をすることによってブラックリストに載ることはありません。

しかし、それぞれの金融業者には記録が残りますので、基本的に過払い金請求を行った金融業者は今後利用することができなくなる可能性が高いのです。

このように、過払い金請求にもまったくデメリットがないというわけではありません。これらのポイントをしっかりと頭に入れた上で、過払い金請求を検討すべきでしょう。

 

■ローンを完済している場合の影響

それでは、本題に入りましょう。過払い金請求を行う場合、自動車ローンやバイクローンに影響が出ることはあるのでしょうか?

基本的にローンを完済している場合は、影響はないと考えていいでしょう。先ほどもお話した通り、過払い金請求はあくまで正当な権利です。これを行使することによってペナルティを受けるようなことはないのです。

まして、すでにローンを完済しているのであれば、過払い金請求を行ったとしても、一切の影響を受けることはないと考えていいいでしょう。

 

■ローン返済中の場合の影響

では、ローン返済中に過払い金請求を行う場合、何か影響はあるのでしょうか?

ローンを返済している最中に過払い金請求を行うと、その契約をしている銀行などの金融機関から契約の見直しや一括返済を迫られたりするのでは?といった不安を抱いている方もいらっしゃるようです。

しかし、基本的に与信審査をすでに通過しており、ローンの返済ができている状態であれば、過払い金請求を行ったとしてもマイナスの影響はないのです。

そもそも、返済中の自動車ローンやバイクローンは債務整理を行ったとしても影響を受けないケースが多いのです。

任意整理の場合、自動車ローンやバイクローンを整理の対象から外せば一切の影響はうけません。

そのため、過払い金請求を行ったからといって影響を受けることはまずないと考えていいのです。

先ほどもお話した通り、過払い金請求は金融業者が不当に得た利息を返還してもらうという手続きにあたります。

なので、返済中の自動車ローンやバイクローンとはまったくの別物なのです。

そのため、自動車ローンやバイクローンの返済中だからといって、発生している過払い金の請求を諦める必要なんてないのです。

 

■過払い金請求後にローンは新しく組める?

では、過払い金請求後に新しくローンを組むことは可能なのでしょうか?

この点については、影響を受ける可能性があります。さきほど、過払い金請求のデメリットの項目でも解説しましたが、過払い金請求によってブラックリストに載ることはなくても、その業者には記録が残ることになります。

そのため、当然過払い金請求を行った業者でローンを組むことはできません。また、近年では金融業者が合併や買収などによって、グループ会社となっているケースも少なくありません。

この場合、グループ会社や関連会社間で情報が共有している可能性もありますので、直接過払い金請求をした業者以外の審査に影響する可能性はあるのです。

とはいっても、ブラックリストに載っているわけではありませんので、すべての金融業者が利用できなくなってしまうわけではありません。

ただ、選択肢が減ってしまう可能性があるという点は頭に入れておく必要があるでしょう。

また、先ほどもお話した通り、借金の返済途中に過払い金請求を行い、それでも借金がなくならない場合、任意整理による減額交渉を行ったとみなされ、ブラックリストに載ります。この場合、基本的に自動車ローンやバイクローンをはじめとするあらゆるローンを組むことができなくなります。任意整理の場合、官報には載りませんので、ブラックリストに載る期間は5年間です。この間は、自動車ローン、バイクローンなども組むことができないと考えておきましょう。

もうひとつ注意しなければならないのが、クレジットカードのキャッシング枠とショッピング枠です。ショッピング枠については過払い金請求をすることはできません。しかし、キャッシング枠は現金の借り入れですので過払い金請求が可能となります。しかし、ショッピング枠の返済が残っている状態で過払い金請求を行うと、その過払い金で返済残高が相殺されるのです。この場合も任意整理扱いとなり、ブラックリストに載ることになります。するとやはり住宅ローンなどを組むことはできません。

なので、クレジットカードのキャッシング枠の過払い金請求をする場合、必ずショッピング枠は完済しておくようにしましょう。

 

■まとめ

基本的には過払い金請求と自動車ローンやバイクローンなどはまったくの別物ですので、完済後はもちろんのこと、返済中であっても影響を受けることはありません。しかし、場合によってはブラックリストに載る可能性がありますので、これからローンを組む予定の方の場合、影響が出る可能性があります。

なので、近い将来自動車ローンやバイクローンなどを組む予定で、過払い金請求を行う場合は、弁護士などの専門家にしっかりと相談した上で対策を打つようにすべきでしょう。

 

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