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アプラスへ過払い金請求をする場合の注意点
アプラスから過払い金が発生する条件や目安を解説!

エポスの過払い金実績は豊富にあります。
どんなことでもご質問にお答えします!

アプラスは新生銀行系のクレジット会社。新生銀行といえばレイクが有名ですが、アプラスはその親戚のようなものです。

 

アプラスから発生する過払い金について理解しよう!

CFJでは、2007年(平成19年)8月21日まで最大で29.2%のキャッシング金利を受け取っていました。

例えば、100万円未満の借り入れであれば18%以内が利息制限法で定められている金利ですので、この18%を超える部分は払いすぎというわけです。

『なぜCFJのキャッシングは違法な金利にだったの?』
と思われるかもしれませんが、当時はCFJに限らずアコムやプロミス、レイクなど他の消費者金融でも同じように利息制限法を超える金利でした。

当時は、利息制限法以上の金利を受け取っても罰則がなかったので、カード会社はなるべく高い金利を設定して荒稼ぎをしていたというわけです。

そして、この当時には出資法という法律が存在して、『利息の上限は29.2%まで』認められていました。つまり、CFJを始めカード会社の多くは出資法の29.2%を根拠にキャッシングの金利を定めていたわけです。

しかし、出資法は後に撤廃され、利息制限法を超えて支払った金利は違法と判断され、この違法なお金は払った人に返すべきという展開になりました。この違法なお金を「過払い金」と言うわけです。

CFJから発生する過払い金の具体例を挙げてみましょう。

150万円を借りた場合、利息制限法で定められている金利の上限は年15%です。この場合、1年で発生する利息は約22万5000円ととなります。

しかし、CFJの場合29.2%で貸し付けを行っていたため、同じ150万円の借入でも、1年で発生する利息は43万8,000円になってしまいます。

単純計算を行っても、この43万8,000円-22万5000円=21万3000円が1年間で発生する過払い金となるわけです。

CFJの過払い金発生目安

過払い金請求の窓口ではCFJの過払い金請求について多くの実績を残してきました。

CFJから過払い金が発生する目安として、過去の発生事例を確認してみましょう。

Yさん(神奈川県川崎市 48歳 男性)
・CFJの利用期間:平成9年(1997年)~平成22年(2010年)
・キャッシング最大利用額:100万円
・過払い金の発生金額:276万円

Iさん(千葉県八千代市 62歳 男性)
・CFJの利用期間:平成14年(2002年)~平成24年(2012年)
・キャッシング最大利用額:200万円
・過払い金の発生金額:181万円

Sさん(静岡県掛川市 59歳 男性)
・アコムの利用期間:平成5年(1993年)~平成21年(2009年)
・キャッシング最大利用額:200万円
・過払い金の発生金額:674万円 

Nさん(山形県米沢市 70歳 男性)
・アコムの利用期間:平成17年(2005年)~平成25年(2013年)
・キャッシング最大利用額:50万円
・過払い金の発生金額:59万円

アプラスから過払い金が発生する条件

2007年以前からレイクでキャッシング利用があり、完済後10年内であれば、あなたはまちがいなくレイクの過払い金対象者です

レイクに過払い金請求ができる人を確認していきましょう。

・2007年12月以前からレイクを使っていた人。

・キャッシングの利用を行っていた人。

・完済してから10年が経過していない人。

極端な話、この3点を満たしていればレイクに過払い金を請求することは可能です。

2007年(平成19年)12月以前にレイクを利用していた場合には、利息制限法という法律違反の金利をレイクは受け取っていたので、そのお金は過払い金として返還対象になるということです。反対に、2008年(平成20年)より後にレイクを利用し始めた場合、利息制限法内での金利となっていますので、過払い金請求の対象とはなりません。

また、過払い金はキャッシングからのみ発生するものです。つまり、レイクのショッピング機能を使っていても過払い金は発生しません。

過払い金は発生するものの、過払い金の請求期限が切れていると、対象外になってしまうという点にも注意しましょう。過払い金を請求できるのは、最後に返済をしたとき(レイクの支払いを完済したとき)から10年以内の方が対象です。もし、完済をしてから10年以上が経過している場合、レイクへ過払い金を請求する権利が時効で消滅しています。

過払い金は、返済中の人でも支払いが終わった人でも請求できますが、支払いが終わっている人は時効期間に注意しましょう。

過払い金を請求した場合のアプラスの対応

金額重視の場合、示談よりも裁判で過払い金請求を進めていくことをお勧めします。

過払い金請求を行った場合のレイクの対応について確認していきましょう。

過払い金の請求方法には、裁判を行って請求するか、裁判は行わずに示談で解決するかのいずれか2つの方法に大きく分けられます。

なぜ、裁判を行うかそうでないかに分けられるかというと、過払い金が当然のようには100%全額戻ってこないという問題にあります。

レイクに限らず他のカード会社でもそうですが、現在の過払い金請求の状況では「過払い金100万円のうち50万円を返す」など示談での提案があるのが一般的です。これを「過払い金の返還割合」と言いますが、レイクの示談での返還割合はおおよそ50%~60%ほどです。
交渉によって70%や80%になるケースもありますが、これは過払い金の金額や支払い方法(過去にお支払いの遅れがあったか、一定期間途中で利用していない期間があったか)によっても変わっていきます。

もちろんこの示談に納得できずに「全額過払い金を返して欲しい」というような場合には、過払い金請求を裁判上で行っていくというわけです。裁判で過払い金を請求する場合には、過払い金の100%額やそこから発生する利息なども合わせて請求を行っていきます。

裁判を行った場合には金額は大きくなりますが、示談よりも数か月ほど時間はかかることや、裁判所に個人情報を提出しなければならないというデメリットはあります。

アプラスに過払い金が発生しているか確認しよう!

過払い金請求の窓口では、

あなたがレイクの過払い金対象者であるか
②過払い金対象者である場合に
予想される過払い金の金額
③あなたがレイクに過払い金請求をする場合の注意点やデメリット

などを無料で診断しています。

お問合せ(電話又はメール)

過払い金の無料診断はメール又はお電話よりお申し込みが可能。お気軽にどうぞ。

まずは、お電話又はメールで、過払い金請求の窓口にお問い合わせ下さい。

あなたにレイクから過払い金が発生している可能性があるかを、簡単に判断していきます。覚えている限りで間違っていてもよいので、
《レイクを利用していた時期》
《最大利用額》
《返済中or完済(いつ完済したか)》
の3点をお知らせください。

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レイクから明細の取寄せ

ご記憶がなくても、資料が残ってなくても
取引履歴を取り寄せれば全て分かります。

あなたが今までにどのようにレイクを利用していたか、キャッシングの利用明細を全て取り寄せます。明細はレイクに保管されていますので、レイクに取り寄せを依頼します。

この利用明細は、過払い金の業界用語としては「取引履歴」や「リレキ」などと呼ばれています。

利用明細の取り寄せは、過払い金請求の窓口が無料で行っていますが、自分で取り寄せることも可能です。

この利用明細には、あなたが「いつ」「いくら」「金利は何%」でキャッシングを利用していたかの情報が載っています。

過払い金の引直し計算

今までに何千件もの過払い金の計算を行ってきたスペシャリストが対応しております

取引履歴が取得出来たら、いよいよ過払い金の計算を行っていきます。過払い金の計算は専用のエクセルシートを使って計算を行っていきます。

過払い金の計算は様々な方法で算出することができます。利用内容に争点がある場合(争いがある点。利用期間の空白(分断)や貸付停止措置、契約切り替えなど過払い金の計算について争いがある場合)には、その争点も踏まえた計算も算出していきます。

過払い金から利息が発生している場合には、その過払い利息も現時点でどのくらい発生しているかをお知らせいたします。

診断結果のご報告

過払い金の無料診断は全国対応で行っております。北海度から沖縄までお任せ下さい

全ての作業が終了しましたら、レイクの過払い金の診断結果をご報告致します。

メール・お電話などご希望の方法をご指定可能ですので、お気軽にお伝えください。

※過払い金の無料診断を行った結果、過払い金が発生していた場合には、診断結果をご報告差しあげてからそのまま過払い金の請求に移っていきます。

「アプラスは過払い金請求できる?」

「アプラスの過払い金請求で気をつけることは?」

アプラスといえば、日本の中でも中堅のカード会社。

新生銀行系のクレジットカード会社で、『新生アプラスカード』や『TUTAYA Tカードプラス』といった有名カードに加え、マンチェスターユナイテッドとのコラボカードなど、ユニークなカードも数多く発行しています。

さて、今回のテーマは、このアプラスの過払い金請求。

現在クレジットカード業務をしている株式会社アプラスは、2009年に設立された新しい会社ですから、過払い金請求できないのではないか、と感じている人もいるでしょう。

果たして、アプラスは過払い金請求することができるのでしょうか?

アプラスに過払い金請求できる人の条件や、その注意点なども交えて、詳しく解説していきます。

 

★アプラスについて

株式会社アプラスは、2009年4月、親会社である株式会社アプラスフィナンシャルのクレジットカード業務を引き継ぐ形で設立されたカード会社です。

このアプラスフィナンシャルはかなり歴史のある会社。

そのはじまりは1956年、日本信用販売(現在の三菱住友UFJ)から分離する形で発足した大阪信用販売株式会社にまで遡ります。

1972年にはクレジットカード業務を開始。

1988年からは、現在のアプラスカードの前身となるカードを、JCB・VISAとの提携で発行しています。

さらに2000年にはMasterCardとの提携も開始。

消費者金融会社モビットを設立するなど、事業の幅を広げていきます。

その後、2004年には、それまでUFJ銀行の系列だったところを、新生銀行の子会社になりました。

これにより、アプラスは経営方針を大転換。

最新技術を用いた人員削減や業務の効率化、構造改革を行っています。

そして、2009年。

子会社として株式会社アプラスクレジットを設立。

翌年にはアプラスクレジットにカード業務を継承させ、社名も「株式会社アプラス」に変更させました。

 

さて、ここまでアプラスの沿革を掻い摘んでご紹介しました。

現在カード業務を行なっている株式会社アプラスは比較的新しい会社ですが、その後ろにとても長い歴史があることがわかりましたね。

ではここからは、アプラスが発行するクレジットカードをいくつかご紹介します。

 

・新生アプラスカード

新生銀行のプロパーカード。

銀行系なので信頼度が高いこのカードですが、審査が緩いことが特徴で、学生や主婦、フリーターでも通りやすいカードです。

ポイント還元率は0.5%と、決して高くはありませんが、利用額次第では0.75%まで伸ばすことができます。

貯めたポイントは手数料無料でマイルやギフト券に交換できます。

さらに、QUICPay機能も付いているので、ショッピングでの利用に幅を持たせることも可能。

商品が盗難にあったり破損した場合に備えたショッピング保険も300万円まで付きます。

年会費は1500円(税抜)ですが、初年度は無料です。

またこのカードのワンランク上の「新生アプラスゴールドカード」もあり、こちらは年会費5000円(税抜・初年度無料)ですが、空港ラウンジサービスや、国内外の旅行傷害保険が付いてくるなど、標準カードにはない便利なサービスが満載です。

旅行によくいく人などは、ゴールドの方がむしろお得な場合もあります。

 

・アプラスG・O・Gカード

パソコンを中心とした電子機器の修理・サポート事業を展開しているG・O・Gと提携した一枚。

新生アプラスカードの基本性能に、G・O・Gでの割引が付いています。

年会費は1250円(税抜・初年度無料)ですが、一年で10万円以上の利用があった場合は、翌年も年会費が無料になります。

 

・アプラス マンチェスター・ユナイテッドカード

サッカーのイングランドプレミアチームで最も有名なチームの一つ、マンチェスター・ユナイテッドとのコラボカード。

入会すると、特典としてマンUのグッズをもらうことができます。

基本的には新生アプラスカードと同じ性能ですが、マンUの試合成績次第で、追加のアプラスポイントをもらうことができます。

年会費は1500円(税抜・初年度無料)。

さらに、年会費10000円払えば、一つグレードが高いアプラス マンチェスター・ユナイテッドカード(ゴールド)という選択肢も。

こちらはベースの性能が新生アプラスゴールドになったバージョンで、空港ラウンジサービス・旅行傷害保険・高いポイント還元率など、標準カードにはない魅力が沢山あります。

 

★アプラスは過払い金の請求ができるのか?

ここまでで、アプラスの歴史や特徴、発行しているカードについておさらいしてきました。

ではここからは、アプラスの過払い金請求について解説していきましょう。

アプラスは、条件さえ揃えば過払い金請求が可能です。

まず、アプラスが違法に高い金利を設定していた時期に、アプラスからお金を借りていなければなりません。

具体的には、2007年の6月までにアプラスからお金を借りていた人は、アプラスに過払金が発生している可能性があります。

ただし、ここで注意が必要なのが、クレジットカードのショッピング枠は過払い金の対象にならないということです。

ショッピング枠しか利用していない人は過払い金発生の可能性はありません。

次に、完済から10年以内のものでなければ過払い金請求できない、という条件も重要です。

過払い金は10年で時効を迎えてしまいますから、たとえ過払い金が発生していても、10年経てば請求ができなくなってしまいます。

以上二つの条件をクリアすれば、アプラスに過払い金請求をすることが可能です。

 

★アプラスの対応は?

過払い金請求をした際のアプラスの対応は、悪くはありませんが、とてもいいとも言えません。

交渉段階で最大9割ほどの返還率。

もちろんこれは弁護士に依頼した場合の話で、個人でやると6〜7割といったところです。

裁判を行えば満額+過払い利息での返還を求めることができますが、相手も抵抗してくるので、なおさら個人で対応するのは難しいでしょう。

アプラスの場合は特に、専門家(弁護士・司法書士)を味方につけたほうがいいです。

 

★アプラスに過払い金を請求した時の流れとおおよその期間

アプラスに過払い金請求をする流れを解説します。

はじめにアプラスから過去の取引履歴を取り寄せます。

2〜3週間で取引履歴が届くので、これを元に過払い金がいくらあるのかを計算。

計算結果から過払い金請求書を製作し、アプラスに送付します。

ここからようやくアプラスとの交渉が開始。

先ほども触れたように、この交渉では9割程度の返還が限界です。

それ以上を目指すようなら、時間はかかりますが裁判に持ち込むという形になります。

ここまで、裁判なしなら4ヶ月ほど、裁判ありで8ヶ月ほどかかります。

 

★アプラスに過払い金を請求した時の例

Oさんは、2003年にアプラスのクレジットカードのキャッシング枠を利用し、2009年に完済しました。

40万円近い過払い金があることを知ったOさんは、弁護士に依頼。

過払い利息を上乗せした42万円の返還を求める請求書を送り、交渉を開始しました。

結果として、もとの40万円の9割、36万円に過払い利息を上乗せした38万円を取り戻しました。

裁判は行わなかったので4ヶ月半での解決でした。

 

★アプラスに過払い金を請求すると今後利用できなくなる

アプラスに限らず、過払い金請求共通のデメリットとして、一度過払い金請求をしてしまった会社は原則として二度と利用することができない、というものがあります。

しかし、これはほかの会社を利用すれば問題ありません。

アプラスのように審査の緩いカード会社は他にもありますから、あまり気にしすぎる必要はないでしょう。

 

★まとめ

アプラスは過払い金請求をすることが可能です。

返還率自体は悪くありませんが、専門知識をもって交渉しないとなかなか良い条件を引き出すことができないので、アプラスに関しては弁護士や司法書士に依頼するのが得策でしょう。

中堅とは言え、後ろには新生銀行が付いていますから、突然の倒産で逃げられるリスクもありません。

きちんと手続きをすれば、必ず過払い金を取り戻すことができます。

ただし、あまり手続きが遅くなると、過払い金が時効を迎えてしまいます。

途中でも触れたように、時効を迎えてしまった過払い金は取り戻すことができません。

そのようなことになる前に、一刻も早く手続きを開始しましょう。

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