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アコムへ過払い金請求をする場合の注意点
アコムから過払い金が発生する条件や目安を解説!

アコムの過払い金については多くの返還実績があります。なんでもご相談下さい!

三菱UFJグループのアコム。無人店舗の「むじん君」が有名な大手消費者金融の一つです。あなたもご存じのように個性的なCMでインパクトもあるため、アコム利用者はかなり多いと言えるでしょう。

アコムでは2007年6月18日以前は最大27.375%という高金利でキャッシングの金利を設定していました。つまり、2007年以前からアコムのカードを使ってキャッシングを利用していた場合には、過払い金対象者である可能性が高いわけです。

アコムの過払い金対象者としては、最大利用額(限度額)が50万円や100万円が一番利用者が多く、この金額の利用者は27.375%という金利の人が多いです。また、150万円や200万円、最大で300万円といった限度額の大きいアコム利用者もいますが、この場合は23%や24%などの金利になっているケースもあるようです。

アコムに過払い金を請求した場合、示談(裁判なし)では、70%~90%あたりが交渉でまとまる平均的な返金率ですが、かなり古くから過払い金が発生しており、過払い利息が多い人の場合は、示談で過払い金全額の100%で和解ができる場合もあります。

アコムの過払い金請求のリスクとしては、利用途中で完済をして一度契約を「解約」してしまうと、かなりデメリットになってしまいます。詳しく見ていきましょう。

アコムから発生する過払い金について理解しよう!

アコムでは、2007年半ばまで最大で27.375%の金利で貸し付けを行っていました。
例えば、100万円未満の借り入れであれば18%以内が利息制限法で定められている金利ですので、この18%を超える部分は払いすぎというわけです。

『どうしてアコムのような大手が違法な金利になっていたの?』
と思われるかもしれませんが、当時は多くのカード会社で利息制限法を超えるグレーゾーン金利での貸付けを行っていたのです。

当時、すでに利息制限法という法律は存在していて、金利の上限も決まっていました。ですが、それ以上の金利でお金を貸付けても罰則がなく、事実上容認されていたのです。

出資法という別の法律には『利息は上限は29.2%が上限』とされていました。カード会社はなるべく多くの金利を受け取りたいので、こぞってこの29.2%以内に収まるようにお金を貸し付けていたいうわけです。

現在では出資法は撤廃され、グレーゾーン金利での貸し付けは厳しく禁じられています。
そして、過去に払いすぎてしまったお金、つまり、本来支払う必要のなかった過払い金については、今でも請求することができるようになっているのです。

アコムから発生する過払い金の具体例を挙げてみましょう。

50万円を借りた場合、利息制限法で定められている金利の上限は年15%です。この場合、1年で発生する利息は約9万円ととなります。

しかし、アコムの場合27%以上での貸し付けも行われていました。この場合、同じ200万円の借入でも、1年で発生する利息は50万円になってしまいます。

つまり、利用額が200万円の場合では、たった1年で20万円もの過払い金が発生しているのです。

上記の通り、アコムは2007年以前は違法な金利での貸し付けを行っていましたので、それ以前から取引をしている方の場合、過払い金が発生している可能性が高いといえるでしょう。

アコムの過払い金発生目安

過払い金請求の窓口ではアコムの過払い金請求について多くの実績を残してきました。

アコムから過払い金が発生する目安として、過去の発生事例を確認してみましょう。

Yさん(神奈川県川崎市 42歳 女性)
・アコムの利用期間:平成15年(2003年)~平成30年(2018年)
・キャッシング最大利用額:50万円
・過払い金の発生金額:72万円

Eさん(神奈川県川崎市 57歳 男性)
・アコムの利用期間:平成8年(1996年)~平成24年(2012年)
・キャッシング最大利用額:150万円
・過払い金の発生金額:312万円

Aさん(石川県金沢市 38歳 男性)
・アコムの利用期間:平成11年(1999年)~平成21年(2011年)
・キャッシング最大利用額:100万円
・過払い金の発生金額:198万円 

Tさん(埼玉県さいたま市 70歳 男性)
・アコムの利用期間:昭和60年(1985年)~平成23年(2013年)
・キャッシング最大利用額:200万円
・過払い金の発生金額:511万円

アコムから過払い金が発生する条件

2007年以前からアコムでキャッシング利用があり完済後10年内なら、あなたはまちがいなくアコムの過払い金対象者です。

アコムに過払い金請求ができる人を確認していきましょう。

・平成19年6月17日以前からキャッシングを利用。

・支払いが終わって10年以内の場合。

この2点の条件をあなたが満たしているようであれば、あなたはアコムの過払い金対象者です。

2007年(平成19年)以前にアコムを利用していた場合には、利息制限法という法律違反の金利をアコムは受け取っていたので、そのお金は過払い金として返還対象になるということです。反対に、2008年(平成20年)より後にアコムを利用し始めた場合、利息制限法内での金利となっていますので、過払い金請求の対象とはなりません。

なお、アコムの系列でかつてキャッシュワンというものがありましたが、キャッシュワンは安い金利になっているので過払い金は発生しません。

アコムの過払い金請求で注意したいのが、過払い金の請求期限です。アコムの過払い金はアコムのキャッシングを完済してから10年以内であれば請求ができますが、完済から10年が経過すると過払い金は請求できなくなります。(過払い金の時効)

過払い金は、返済中の人でも支払いが終わった人でも請求できますが、支払いが終わっている人は過払い金の請求期限に注意しましょう。

過払い金を請求した場合のアコムの対応

金額重視の場合、示談よりも裁判で過払い金請求を進めていくことをお勧めします。

過払い金請求を行った場合のアコムの対応について確認していきましょう。

過払い金の請求方法には、裁判を行って請求するか、裁判は行わずに示談で解決するかのいずれか2つの方法に大きく分けられます。

なぜ、裁判を行うかそうでないかに分けられるかというと、過払い金が当然のようには100%全額戻ってこないという問題にあります。

アコムに限らず他のカード会社でもそうですが、現在の過払い金請求の状況では「過払い金80万円のうち70万円を返す」など示談での提案があるのが一般的です。これを「過払い金の返還割合」と言いますが、アコムの示談での返還割合はおおよそ70%~90%ほどです。
過払い金の利息が多額に派生しているなど、状況によっては100%になるケースもあります。逆に、マイナスに働くケースとしては、支払い方法(過去にお支払いの遅れがあったか、一定期間途中で利用していない期間があったか)や途中完済があって1年以上の利用がない期間があったか、解約はしているかなどによっても変わっていきます。

示談で不満足な場合には、「全額の過払い金の返還を求める」という裁判を起こすこともできます。裁判で過払い金を請求する場合には、過払い金の100%額やそこから発生する利息なども合わせて請求を行っていきます。

裁判を行った場合には金額は大きくなりますが、示談よりも数か月ほど時間はかかることや、裁判所に個人情報を提出しなければならないというデメリットはあります。

完済している人は注意!過払い金の時効

アコムを完済してそろそろ10年…という場合には急いで過払い金の請求をしよう。

既にアコムへの返済を完済していれば、過払い金請求を行ってもデメリットはありません。当然、ブラックリストになることもありません。

ただし、完済している場合には、過払い金の請求期限(時効)には注意です。過払い金には時効があり、『完済してから10年以内に請求しなければ請求期限切れ』になってしまうのです。せっかく過払い金が発生していても時間切れにだけは十分注意です。

もうひとつ、デメリットを上げるとすれば、アコムへ過払い金請求を行うと、アコムのカードは使用できなくなってしまうかもしれないということです。この点は、『絶対に』というわけではなく、アコムが今後も利用を継続してほしいという場合には、カードを再発行してくれるケースもあるようです。

過払い金の対象者は数百万人ともいわれているので、『過払い金を請求したからカードを使わせない』としていたら商売になりません。この点もアコムは理解しているので、カードを利用してもらって利益が上がるお客さんであれば、カードを再発行するでしょう。

返済中の人はブラックリストに注意!

ブラックリストになると5年ぐらいはローンなどの審査に通らなくなるので注意です。

まだ、アコムに返済中の段階で返済が続いている状態で過払い金請求を行う場合、ブラックリストに注意が必要です。発生している過払い金によって、支払残高が消滅してしまったり、逆に過払い金が返ってくる場合は問題はありません。

しかし、過払い金よりも支払残高が大きい場合、借金は減額されますが、任意整理による減額交渉が行われたとみなされるのです。

任意整理は、裁判所を介して行う手続きではありませんが、個人信用情報には記載されることになります。つまり、ブラックリストに載るのです。

そのため、返済中に過払い金請求を行う場合は、発生している過払い金と返済残高をしっかりとチェックしておく必要があります。

無料診断でアコムの過払い金の有無をチェック!

過払い金請求の窓口では、

あなたがアコムの過払い金対象者であるか
②過払い金対象者である場合に
予想される過払い金の金額
③あなたがアコムに過払い金請求をする場合の注意点やデメリット

などを無料で診断しています。

お問合せ(電話又はメール)

過払い金の無料診断はメール又はお電話よりお申し込みが可能。お気軽にどうぞ。

まずは、お電話又はメールで、過払い金請求の窓口にお問い合わせ下さい。

あなたにアコムから過払い金が発生している可能性があるかを、簡単に判断していきます。覚えている限りで間違っていてもよいので、
《アコムを利用されていた時期》
《最大利用額》
《返済中or完済(いつ完済したか)》
の3点をお知らせください。

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アコムから明細の取寄せ

ご記憶がなくても、資料が残ってなくても
取引履歴を取り寄せれば全て分かります。

あなたが今までにどのようにアコムを利用していたか、キャッシングの利用明細を全て取り寄せます。明細はアコムに保管されていますので、アコムに取り寄せを依頼します。

この利用明細は、過払い金の業界用語としては「取引履歴」や「リレキ」などと呼ばれています。

利用明細の取り寄せは、過払い金請求の窓口が無料で行っていますが、自分で取り寄せることも可能です。

この利用明細には、あなたが「いつ」「いくら」「金利は何%」でキャッシングを利用していたかの情報が載っています。

過払い金の引直し計算

今までに何千件もの過払い金の計算を行ってきたスペシャリストが対応しております

取引履歴が取得出来たら、いよいよ過払い金の計算を行っていきます。過払い金の計算は専用のエクセルシートを使って計算を行っていきます。

過払い金の計算は様々な方法で算出することができます。利用内容に争点がある場合(争いがある点。利用期間の空白(分断)や貸付停止措置、契約切り替えなど過払い金の計算について争いがある場合)には、その争点も踏まえた計算も算出していきます。

過払い金から利息が発生している場合には、その過払い利息も現時点でどのくらい発生しているかをお知らせいたします。

診断結果のご報告

過払い金の無料診断は全国対応で行っております。北海度から沖縄までお任せ下さい

全ての作業が終了しましたら、アコムの過払い金の診断結果をご報告致します。

メール・お電話などご希望の方法をご指定可能ですので、お気軽にお伝えください。

※過払い金の無料診断を行った結果、過払い金が発生していた場合には、診断結果をご報告差しあげてからそのまま過払い金の請求に移っていきます。

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